ダイエット中でも、外食を楽しみたい。
私は食べることが好きなので、ダイエットをしているからといって、好きなものを全部我慢するつもりはありません。
昨日は中華を食べに行ってきました。
せっかくなら、ダイエット中なのでできるだけ気をつけて食べたいですよね。
そこで、事前にAIに相談してみることにしました。
「中華を食べに行くんです。どのメニューを選べばいいでしょうか。また食べ方で気をつけることはありますか?」
お店のメニュー写真も一緒に見せて、聞いてみました。
AIにおすすめの中華メニューを聞いてみた
AIがすすめてくれたのは、次のメニューでした。
1位は「八宝菜定食」。
魚介や豚肉、野菜、キノコなどが入っていて、いろいろな食材をバランスよく食べられることがおすすめの理由だそうです。
2位は「ニラレバ定食」または「ニラともやし炒め定食」。
レバーは高タンパクで、ニラやもやしからも食物繊維を摂れるとのこと。
3位は「キクラゲと玉子炒め定食」または「ほうれん草と玉子定食」。
このほかにも、青椒肉絲定食、野菜炒め定食、エビチリ定食などがおすすめとして挙げられました。
一方で、油淋鶏や唐揚げ、酢豚、エビマヨなどの揚げ物中心のメニューや、脂質が多くなりやすい料理は、今回は避けたほうが無難とのことでした。
メニューだけでなく、食べ方も教えてもらいました
今回、AIに聞いてみて面白かったのは、メニュー選びだけではありません。
食べ方についても、いくつかアドバイスをもらいました。
まずは、ご飯の量。
定食のご飯は普通盛りにするとそれなりの量になるので、「少なめ」で注文するか、届いてから半分程度にするのがおすすめとのことでした。
次に、食べる順番。
スープを一口飲んでから、サラダや野菜、キノコなどを先に食べ、その後に肉やエビ、ご飯を食べるという方法です。
そして、タレやスープを残すこと。
具材を食べる時にはタレを少し落とし、スープは具を中心に食べて汁を残すことで、塩分や油分を抑えられるそうです。
今回は、このあたりを意識して食べてみることにしました。
定食についてくる唐揚げは食べてもいい?
ここで、もう一つ気になることがありました。
今回の定食には、大きめの唐揚げが1個ついてきます。
「これ、食べないほうがいいのかな?」
せっかくなので、これもAIに聞いてみました。
すると答えは意外にも、「食べても大丈夫です!」でした。
大きめの唐揚げ1個なら、我慢して残す必要はないとのこと。
食べる場合は、ご飯を少し減らしたり、唐揚げを最後の方に食べたりすればよいそうです。
マヨネーズはつけず、レモンを搾ったり、そのまま食べるのがおすすめとのことでした。
私は唐揚げも食べることにしました。
実際に八宝菜定食を食べてみました
そして当日。
私が選んだのは、AIがおすすめしてくれた八宝菜定食です。

今回は、教えてもらった食べ方をほぼ全部実践してみました。
ご飯は半分を夫に食べてもらいました。
そして八宝菜の野菜から食べる。
タレは落とすようにして、スープは具のないタイプだったので不要と伝えました。
もちろん唐揚げも美味しくいただきましたよ。
いつもの私なら、出てきたものは残さず全部食べます。
今回も料理そのものはしっかり楽しみましたが、「全部食べきる」ことよりも、教えてもらった食べ方を意識してみました。
いつもの中華と違ったのは、食べ終わったあとでした
中華料理は好きなのですが、中華を食べに行くと、どうしてもお腹いっぱいになるまで食べてしまいます。
全部食べ終わる頃には、お腹がはちきれそうなくらい苦しくなって、食後は動くのもしんどい。
ところが、今回は違いました。
食べ終わった時に感じたのは、「適量を食べた」という感覚でした。
もちろん、お腹は満たされています。
でも、いつものように「もうお腹いっぱいで動けない」という感じではありません。
食後も普通に動くことができました。
それなのに、ちゃんと「食べた」という満足感もあります。
これは、今回実際にやってみて一番意外だったことです。
翌日の体重は少し増えました
そして翌日の体重は、少し増えました。
でも、これは特に驚きませんでしたよ。
これまでのダイエット経験から、外食の翌日は体重が増えることが分かっていたからです。
AIからも、中華料理は塩分などの影響で、一時的に体重が増えることがあると聞いていました。
なので、「せっかく食べ方を工夫したのに増えた!」という気持ちはありません。
一度の食事で急に脂肪が増えたわけではないですよ、と毎回のようにAIから言われています。
体重が一時的に増えても、その後は普段通りダイエットに取り組めばいいとアドバイスをもらっていました。
食べる量を減らしても、満足感はなくならなかった
今回、実際にやってみて感じたのは、ダイエット中の外食は「何を食べないか」だけではないのかもしれない、ということです。
ご飯を少し調整する。
野菜から食べる。
タレやスープを全部とらない。
そんな小さな工夫をしただけですが、いつもの中華とは食後の感覚がかなり違いました。
特に印象に残ったのは、お腹がはちきれそうになるまで食べなくても、ちゃんと満足できたこと。
今までは、「お腹いっぱいになるまで食べる=満足」と思っていたところがあったのかもしれません。(その結果、今の私がいるってことですね)
でも今回は、苦しくなるほど食べなくても、「ちゃんと食べた」という満足感がありました。
しかも、食後に普通に動ける。
これは、これから外食をするときにも使えそうです。
体重の数字だけを見れば、翌日は少し増えました。
でも焦らず気にせず、引き続きいつも通りのダイエット生活に戻ります!

頼んだ八宝菜はAIが言うように野菜たっぷりで食べ応えがありました。中華は野菜メニューが多いのでいいですね。
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