整える暮らし

母の遺品整理で見つけた編み物道具|悲しみの中で気持ちを整えた話

亡き母の遺品である編み棒とかぎ針。夫が買ってくれた新しい毛糸とともに、今の私は編み物を心から楽しんでいます。作品が形になる喜びだけでなく、手を動かすことで頭の中が静かになる感覚。母の道具に支えられ、日々の暮らしの中に「リフレッシュできる時間」を取り戻していく、穏やかなライフログです。
整える暮らし

家事が苦手でも続く片付け方|ダイニングテーブルは「籠ひとつ」で整う

家事が苦手だからこそ、頑張らなくても回る仕組みを作りたい。ダイニングテーブルに散らかる小物を「籠に放り込むだけ」で解決した、無理しない片付け術を紹介します。手間を省いて、心の余白を残す。更年期や病気でエネルギーが限られている時でも続けられる、ほどほどな暮らしの整え方です。
ぼちぼちの記録

更年期とうつ病で仕事も家事も限界だった頃を、今振り返って

更年期とうつ病で心身が動かなくなり、他人と自分を比べては落ち込む毎日。そんな終わりのない一週間を繰り返していた過去を振り返ります。回復の兆しはどうやって訪れたのか?今まさにしんどい思いをしている方へ、少しでも心が軽くなるように願いを込めた回想ログです。
庭しごとと、にわとり

荒れ庭からはじまる、ゆっくりな再出発

庭の再生に向け、まずは地道な草刈りから。菜園を広げようと土を掘り起こすと、大量の「ガラ」が出てきてため息……。そんな中、夫がニワトリのために作った「手作り砂浴び場」に心温まる変化が。失敗や発見を繰り返しながら、春の花壇づくりを目指す「ぼちぼち」な庭仕事の記録です。
庭しごとと、にわとり

雑草といっしょに、もう一度はじめる庭

かつては芝生や花壇を愛でていた庭が、更年期とうつ病を経て「雑草の空き地」に。荒れた姿に目を背けてきたけれど、今の自分を受け入れ、もう一度土に触れる決意をしました。目指すのはコッツウォルズのような、お茶を楽しめる庭。ぼちぼち始める庭づくりの記録です。
ぼちぼちの記録

何もできなかった私が、ブログを書き始めるまで

2羽のニワトリとの出会いが、更年期とうつ病で止まっていた日々に新しい風を運んできてくれました。家の中を整え、暮らしを立て直していく過程を綴るブログ「ぼちぼち暮らし」。無理をせず、できることを積み重ねて自分を応援していく、再生のライフログです。
ぼちぼちの記録

小さな平屋で始める、わたしの再スタート

更年期とうつ病をきっかけに退職し、一度は荒れてしまった暮らし。それでも「もう一度、家と生活を整えたい」と動き出した主婦・みいやんのブログです。ニワトリとの平屋暮らしを楽しみながら、心と体を癒やし、暮らしを再生していく過程をお届けします。