7月のダイエット作戦をChatGPTに相談!5月と6月で体重が変わらない原因を分析してもらいました

ダイエットグラフ 心とからだのゆらぎ

ダイエットを始めて約3か月。

6月は順調に体重が減った時期もあったものの、結婚記念日のホテルビュッフェやコストコでの食事などもあり、月末には少し体重が戻ってしまいました。

「このままのやり方でいいのかな?」
「7月は何を改善すればいいんだろう?」

そう思い、いつも相談に乗ってもらっているChatGPT(以下、チャッピーさん)に、1か月分の記録を見てもらうことにしました。

すると、「もっと厳しく食事制限をしましょう」という予想とはまったく違うアドバイスをもらったのです。

6月は失敗ではなかった

まず意外だったのが、「6月は失敗ではありません」という言葉でした。

月末の体重だけを見ると、「あまり変化がなかった」「停滞してしまった」と感じていました。

でも、日々の記録を詳しく見てもらうと、

  • 月の途中にはしっかり体重が減っていたこと
  • 増えたタイミングはホテルビュッフェなどイベントの後だったこと
  • 普段の生活では減量できていたこと

などから、「ダイエットそのものがうまくいっていないわけではない」と分析してもらえました。

数字だけで一喜一憂するのではなく、「なぜ増えたのか」を見ることが大切なのだと改めて感じました。

本当の課題は”イベント”ではなかった

一番印象に残ったのは、「コストコが悪いのではなく、高カロリーの日が月に何日あるかが結果を左右している」という言葉です。

私自身、「コストコへ行くのをやめたほうがいいのかな」と少し考えていました。

でもチャッピーさんは、

「コストコは買い物もブログもフードコートも含めて楽しみなのだから、やめる必要はない」

とはっきり言ってくれました。

我慢ばかりのダイエットは長続きしません。

楽しみを残したまま続ける方法を考えるほうが、半年後、1年後を考えると現実的だという考え方に、とても納得しました。

パン屋さんも我慢しなくていい

実は私には、月に一度のお気に入りのパン屋さんへ行く楽しみもあります。

これについても、「月1回なら十分楽しんでいい」とのこと。

理想は何個かに分けて食べることですが、「楽しみだからまとめて食べたい」という気持ちも否定せず、その代わり翌日からいつもの食事に戻せばいいというアドバイスでした。(今は一気に4個食べちゃってます)

「禁止」ではなく「切り替え」。

この考え方なら、ストレスなく続けられそうです。

7月に一番改善したいこと

一方で、「ここは改善したいですね」と言われたポイントもありました。

それが、『昼食をお菓子だけで済ませてしまう』日があること。

忙しかったり面倒だったりすると、和菓子やスナック菓子だけで昼食を終わらせてしまうことがあります。

そこで提案されたのが、

  • おにぎり
  • ゆで卵
  • サラダチキン
  • 豆腐

など、簡単なものでいいので、まず食事をしてから、おやつを楽しむという方法。

完全にお菓子をやめるのではなく、「食べる順番」を変えるだけというのが、私にも取り入れやすそうでした。

7月の目標は4つ

チャッピーさんが提案してくれた7月の目標はこちらです。

  • 7000歩以上を25日以上
  • 週1回のコストコは楽しむ(罪悪感を持たない)
  • 月1回のパン屋さんも楽しむ
  • 昼食をお菓子だけで済ませる日を減らす

体重の数字だけを目標にするのではなく、毎日の行動を目標にするところが印象的でした。

私もこの作戦でやってみます

最後に言ってもらえた言葉が、とても心に残っています。

以前の私は、体重が少し増えるだけで「失敗した」と落ち込んでいました。

でも最近は、「なぜ増えたのか」「次はどうすればいいのか」と考えられるようになってきたそうです。

自分では気づいていませんでしたが、そう言われてみると以前ほど体重の増減に振り回されなくなってきました。

7月は、「イベントをなくす」のではなく、「イベント以外の日を整える」。

体重の数字だけを追いかけるのではなく、毎日の習慣を少しずつ積み重ねることを目標に、この作戦で1か月取り組んでみようと思います。

この後の変化も引き続きブログで報告しますね。

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