この夏、ちょっと変わった飲み物にハマっています。
それは、いつものお茶やコーヒーに炭酸水を加えること。
「お茶に炭酸?」と思われるかもしれません。
私も最初から、お茶を炭酸にしようと思っていたわけではありません。
きっかけは、最近ハマっているモクテルでした。
以前、モクテルのレシピをChatGPTに相談しながら、いろいろな組み合わせを試していました。
その中で見つけたのが、緑茶を使ったモクテルです。
▼以前の記事はこちらです。
最初に作ったのは「ホワイトピーチ・ティークーラー」
緑茶を使ったモクテルとして、最初に作ったのが「ホワイトピーチ・ティークーラー」。
材料はとてもシンプルです。
- ホワイトピーチシロップ 15ml
- 緑茶 100ml
- 炭酸水 50ml
- 氷
緑茶にホワイトピーチシロップを加え、炭酸水を注いで作ります。

これを初めて飲んだとき、「あれ?緑茶に炭酸って、意外とおいしい!」と思いました。
もともと夏は、冷たくてシュワッとした炭酸水を水やお茶の代わりに飲んでいます。
暑い日に飲む炭酸水の、あのシュワッとしたのど越しが好きなんですよね。
そこに緑茶を合わせてみたら、思っていた以上に相性がよかったのです。
シロップを入れなくてもおいしい
最初はモクテルとして作っていたので、シロップを入れていました。
でも、何度か作っているうちに、「シロップを入れなくても、おいしいんじゃない?」と思うようになりました。
そこで、緑茶と炭酸水だけで飲んでみることに。
これも、かなり好き。
甘さがないので、暑い日にさっぱり飲みたいときにちょうどいいんです。
私がよく作っているのは、『緑茶100ml+炭酸水50ml+氷』という組み合わせ。
もちろん、その日の気分でシロップを入れることもあります。
甘いものが飲みたい日はシロップ入り。
さっぱりしたものが飲みたい日は、緑茶+炭酸だけ。
同じ材料でも、シロップを入れるかどうかで印象が変わるので、その日の気分で楽しんでいますよ。
そして、緑茶がおいしかったことで、だんだんと、「ほかのお茶も炭酸にしたらどうなるんだろう?」と気になってきました。
そこで、家にある飲み物をいろいろ試してみることにしました。
家にある飲み物をいろいろ炭酸にしてみました
今回試したのは、
- フルーツティー
- 緑茶
- 烏龍茶
- コーヒー
の4種類。
緑茶と烏龍茶は買いだめしているペットボトルのお茶。
フルーツティーはティーバッグ。
そしてコーヒーは、希釈タイプのコーヒーポーションを使いました。
炭酸水は、「チェリオ 強炭酸水 ラベルレス」を使っています。
特別な材料をそろえたわけではなく、ほとんど家にあるもの(すべてコストコで買ったもの)。
これなら、気になった人も気軽に試せそうですよね。
ここからは、私が実際に飲んでみた感想を紹介します。
フルーツティー+炭酸は、ジュース感覚
まず、初めて炭酸のお茶を試す人に一番おすすめしたいのが、『フルーツティー+炭酸』です。
使ったのはティーバッグのフルーツティー。

フルーツティーを作って冷やし、そこに炭酸水を加えてみました。
フルーツの香りがあるので、これはかなり飲みやすい。
お茶というより、ジュース感覚で飲めます。
「お茶に炭酸?」と少し抵抗がある人でも、フルーツティーなら試しやすいのではないかなと思います。
わが家では夫にも好評。
私だけが楽しんでいるのかと思ったら、夫も気に入ってくれました。
さらに、シロップを加えてモクテル風にするのも楽しい。

グレナディンシロップを加えると、見た目も華やかになって、普通のお茶とはかなり違った雰囲気になります。
これはおもてなしにも使えそう。
緑茶+炭酸は、私の定番になりました
次は、今回のきっかけになった緑茶。
これはもう、かなりお気に入りです。
最初にモクテルとして飲んだときから気に入っていましたが、シロップなしでもおいしいことが分かってから、さらに飲む機会が増えました。
緑茶のすっきりした味に、炭酸のシュワッとした刺激。
普通の冷たい緑茶とは違って、飲んだときに爽快感があります。
特に暑い日は、冷たいものを飲んだという満足感もあって、ついついこれを選んでしまいます。
私の中では、今ではかなりリピート頻度の高い飲み物です。
「今日は甘いものが飲みたい」というときはシロップを入れて。
「さっぱりしたい」というときは、緑茶と炭酸だけ。
その日の気分で変えられるのも気に入っています。
烏龍茶+炭酸も、意外と相性がいい
次に試したのは、ペットボトルの烏龍茶。
緑茶がおいしいなら、烏龍茶もいけるのでは?
という、かなり単純な発想です。
飲んでみると、これもなかなかいい。
烏龍茶には緑茶とは違う独特の渋みがあります。
その渋みが炭酸の刺激と合わさることで、のど越しがさらに良くなったような感じがします。
炭酸のシュワシュワ感だけではなく、烏龍茶の渋みがあることで、すっきり感が増すような印象。
こちらも暑い日にゴクゴク飲みたくなる味です。
そして、烏龍茶にもグレナディンシロップを加えてみました。

シロップを加えると、また違った飲み物になります。
こうしていろいろ試していると、「お茶って意外と炭酸に合うんだな」と思います。
とうとうコーヒーまで炭酸にしてみました
ここまでくると、もう何でも試してみたくなってきます。
そして、とうとうコーヒーまで炭酸に。
使ったのは、希釈タイプのコーヒーポーションです。

なぜコーヒーまで炭酸にしてみようと思ったのかというと、私は炭酸ののど越しが好き。
それなら、「ブラックコーヒーと炭酸を合わせたら、夏向けの飲み物になるのでは?」と思ったのです。
実際に飲んでみると、普通のアイスコーヒーとはかなり違います。
コーヒーの苦みに、炭酸のシュワッとした刺激が加わります。
最初はちょっと不思議な感じ。
でも、飲んでいるうちにこれもクセになってきました。
私は特に、お菓子と一緒に飲むのが好きです。
普通のアイスコーヒーを飲むよりも刺激があるので、「冷たい飲み物を飲んだ!」という満足感があります。
ただし、これは4種類の中では一番の変わり種。
最初からコーヒーを炭酸にするより、まずはフルーツティーや緑茶から試すほうがいいと思います。
初めて試すなら、この順番がおすすめ
ここまで4種類試してみましたが、せっかくなので「初めて炭酸○○を飲むなら、どれから試す?」という順番で並べてみました。
1位 フルーツティー+炭酸
一番おすすめしやすいのがこれ。
フルーツの香りがあるのでジュース感覚で飲めます。
炭酸のお茶が初めてでも、比較的抵抗なく飲めると思います。
夫にも好評でした。
2位 緑茶+炭酸
私自身が一番リピートしているのはこちら。
シロップを入れればモクテル風、入れなければすっきりした炭酸茶。
甘いものが飲みたい日にも、さっぱりしたい日にも使えます。
3位 烏龍茶+炭酸
烏龍茶の渋みと炭酸の刺激が意外とよく合います。
特に、のど越しのよさが気に入っています。
4位 コーヒー+炭酸
一番の変わり種。
コーヒーの苦みと炭酸の刺激が好きなら、クセになるかもしれません。
ただ、初めて試すなら、まずはフルーツティーや緑茶からがおすすめです。
いつもの飲み物に炭酸を入れるだけで、ちょっと楽しい
今回、モクテルをきっかけにいろいろ試してみましたが、まさかこんなに「お茶+炭酸」にハマるとは思っていませんでした。
もともとは暑い日に炭酸水を飲むのが好きだっただけ。
それが、モクテルを作ったことをきっかけに、緑茶に炭酸を入れてみた。
特別な材料を買わなくても、いつもの飲み物に炭酸水を加えるだけで、ちょっと違った楽しみ方ができます。
ちょっと冒険したい日は、コーヒーまで炭酸にしてみる。
こういう、いつもの暮らしに小さな変化を加える遊びって、なかなか楽しいものですね。
モクテルから始まった私の炭酸ブーム。
まだ試していない飲み物もあるので、次は何を炭酸にしてみようかなと思っています。

毎日、何飲もうかなと悩むのも楽しいものです。いろんなグラスが欲しくなっているのですが、ガマンガマンです。
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