冬になると白菜がたっぷり出回り、冷蔵庫に半玉残っている…ということがよくあります。
そんな白菜の消費にぴったりなのが「皿うどん」です。
揚げ麺とスープのセットを使えば、10分ほどで野菜たっぷりの一品が完成します。
今回は、スーパーで購入した皿うどんセットを使って、白菜をたっぷり入れた簡単皿うどんを作ってみました。
忙しい日のごはんや、冷蔵庫整理にもおすすめです。
今回使った商品 ヒガシフーズ「長崎皿うどん」

今回使ったのは、ヒガシフーズの「長崎皿うどん」です。
袋の中には
- 揚げ麺
- あんかけスープの素
が入っています。
具材は自分で用意するタイプなので、冷蔵庫にある野菜を自由に使えるのが便利です。
常温保存できるので、買い置きしておくと助かります。
購入したきっかけ
フライ麺とあんかけスープの素がセットになっているので、冷蔵庫にあるもので手軽に作れるところにひかれました。
ちょうど白菜が大量にあったため、消費できる料理として購入しました。調理に時間をかけたくない日の昼食としても便利そうです。
セット内容

袋の中に入っているのは次の2つです。
- 揚げ麺
- あんかけ用スープ
具材が入っていないシンプルなセットなので、冷蔵庫の余り野菜をそのまま使えるのが節約ポイントです。
今回使った具材

今回は白菜を中心に、家にある野菜を使いました。
- 白菜
- 豚肉
- 玉ねぎ
- えび
- しいたけ
白菜は火を通すとかさが減るので、思っているより多めに入れても大丈夫です。
少しずつ余っている野菜をまとめて使えるので、冷蔵庫整理にも役立つメニューです。
白菜をたっぷり使うコツ
- 火を通すとカサが減る
- 多めに入れてOK
- 芯と葉で火の通りを調整
皿うどんに合うおすすめ具材
- 豚肉
- シーフード
- きのこ
- もやし
作り方(調理時間:約10分)

作り方はとても簡単です。
- フライパンで肉と野菜を炒める
- 水と付属スープを混ぜて加え、加熱する
- とろみがついたら揚げ麺にかけて完成
フライ麺は説明書のとおり、手で軽くつぶしておくと食べやすくなります。
包丁作業も少なく、調理時間は約10分ほど。手早く食事を用意したい日のハードルを下げてくれます。
できあがり

揚げ麺の上にとろっとしたあんがかかり、見た目はしっかり皿うどん。
具材が多いほど見た目も豪華になるので、残り野菜をたっぷり使うのがおすすめです。
別でおかずを用意しなくても、一品で満足できる食事になります。
実際に食べた感想
10分で作ったとは思えない出来上がりでした。
たくさん野菜を入れたつもりでしたが、あんがうまくまとめてくれて食べやすい量に。ソース味のあんと野菜や肉のうまみがよく合います。
麺を軽くつぶしておくことで、あんがよく絡んで食べやすくなりました。パリパリ食感が好きな場合は、あまり混ぜずに食べると麺の歯ごたえも楽しめます。
手軽な料理ですが、満足度は高いと感じました。メーカーによって味も違うようなので、他の商品も試してみたくなります。
夫の反応
見た目がしっかりしているため、焼きそばよりも手が込んだ料理に見えたようです。(実際の手間はそれほど変わりません。)
味も気に入ったらしく、後日スーパーで見かけたときに「また作ってほしい」とカゴに入れられました。
節約・手抜き目線での感想
- 家にある野菜で作れる
- 白菜などの野菜消費に役立つ
- 調理が簡単で時短になる
特別な工夫をしなくても「ちゃんとしたごはん」になるのがうれしいところです。
節約しつつ、なるべく楽をしたい日。そんな日に頼りになる一品だと感じました。

がんばらないごはん作り、これからも続けていきます。
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