この冬知人と会う相談をしていて、「私たちアルコールがだめだし、モクテルを作って楽しもう」という話になりました。
せっかくなら、お互いに材料を持ち寄って、それぞれ自慢の一杯を披露し合おうという計画です。
でも私は、モクテルについて詳しくありません。
「どんなシロップを用意すればいいんだろう?」
「簡単な材料で作れるモクテルってあるのかな?」
そこで、いつものようにChatGPT(以下、チャッピー)に相談してみることにしました。
ChatGPTに聞いてみると、想像以上の提案が返ってきた
「部屋飲みするなら、こんなモクテルはどうですか?」
返ってきたのは、想像していた以上にたくさんのレシピでした。
- シャーリーテンプル
- ブルーハワイ風モクテル
- ピンクグレープフルーツソーダ
- ベリーソーダ
- アップルジンジャー
- トロピカルモクテル
名前を見ているだけでも、なんだかバーのメニューを眺めているような気分になります。
さらに、「グレナデンシロップとブルーキュラソーシロップがあれば、何種類ものモクテルが楽しめますよ。」というアドバイスまで。
レシピを読んでいるうちに、「これ、おいしそう!」「これなら家でも作れそう!」と、すっかりモクテルの世界に引き込まれてしまいました。
シロップをそろえれば、世界が広がるらしい
その後も話は続き、
- グレナデン
- ブルーキュラソー
- パッションフルーツ
- ピーチ
など、おすすめのシロップを次々に教えてもらいました。
「ジュースを何種類も買うより、シロップを何本か用意した方が、いろいろな組み合わせが楽しめるんだ。」
これは目からうろこでした。
チャッピーとのやり取りを読み返しながら、「これも飲んでみたい」「この組み合わせもおもしろそう」と考えていると、頭の中には少しずつ”おうちモクテルバー”のイメージができあがっていきます。
そこへ夫が参戦
私がチャッピーとのやり取りを夫に見せながら話していると、画面をのぞき込んでいた夫が一言。
「自分ならストロベリーかな。」
なるほど、ストロベリーか。
私はそのままチャッピーに聞いてみることにしました。
ChatGPTもストロベリー推しだった
返ってきた答えは、夫の予想を後押しするようなものでした。
「ストロベリーは家族受けが一番いいシロップかもしれません。」
さらに、
- ストロベリーソーダ
- ストロベリーパイン
- ストロベリーレモネード
- ストロベリーアイスティー
- ストロベリージンジャー
など、おすすめレシピをたくさん紹介してくれました。
中でも目を引いたのは、
「手作りジンジャーシロップだからこそ試してほしい組み合わせです。」
という言葉。
わが家はジンジャーシロップを手作りするので、こんな形で活躍しそうなのはうれしくなりました。
そして、「夫の勘、なかなかいいかも。」と、思わず笑ってしまいました。
▼手作りジンジャーシロップについてはこちらで紹介しています。
気付けば30種類も作れるらしい
話はそこで終わりませんでした。
チャッピーから、「この5本のシロップだけで30種類くらいのモクテルが作れます。」という提案まで飛び出したのです。
えっ、30種類?
最初は「数杯楽しめたらいいな。」くらいに考えていたのに、気付けばレシピ集まで作ってもらうことになっていました。
これはもう、私たちだけで楽しむにはもったいない気がします。
気付けば楽天で注文していました
そんなこんなで、気付けば楽天でポチッ。
ホワイトピーチ、ストロベリー、ブルーキュラソー、グレナデン、そしてパイナップルジュースまで注文完了です。

知人と楽しむために相談を始めたはずなのに、いつの間にか家でも楽しむ準備が整ってしまいました。
おわりに
さっそく楽天でシロップとジュースを注文してしまいました。
お盆休みは、夫と”おうちモクテルパーティー”が楽しめるかな。
まずはチャッピーのおすすめから作ってみようと思います。
そして知人に自慢の一杯が披露できるよう腕を磨いていきます!

最初の一杯はなにを作ろうかな。やっぱりチャッピーお勧めのグレナデンシロップを使ったモクテルかな?お盆休みが楽しみです。
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