本格的な作り置きは無理。でもこれだけ準備すると3日ラクでした

ゆで鶏活用 台所しごとと日々ご飯

毎日やってくるお昼ご飯の時間。

朝ご飯や晩ご飯はそれなりに考えるのですが、お昼ご飯となると「できれば手を抜きたい……」と思ってしまいます。

特に暑くなってくるこの季節は、キッチンに立つ時間を少しでも減らしたいもの。

そこで今日は、数日分のお昼ご飯を少しラクにするための下準備をしておきました。

今日準備したものはこちら

今回用意したのは次の3品です。

  • わが家のニワトリ「ごましお」が産んだ卵のゆでたまご
  • もやし2袋を使ったゆでもやし
  • 鶏むね肉で作ったゆで鶏

どれも特別なものではありませんが、これだけで後日の自分がかなり助かります。

ごましおの卵で作るゆでたまご

ごまちゃんアップ

まずはゆでたまご。

わが家ではニワトリたちが毎日卵を産んでくれるので、とてもありがたい食材です。

そのまま食べてもおいしいですが、作り置きしておくと手軽にたんぱく質がとれて便利です。

ゆでたまごは殻付きのまま冷蔵保存し、なるべく数日以内に食べ切るようにしています。

ゆでもやし

次はゆでもやし。

もやしは2袋まとめてサッとゆでて、水気をしっかり切って保存容器へ。

ちょうど保存容器がなかったので今回はポリ袋で保管です。

傷みやすい食材なので冷蔵庫で保存し、早めに使い切ります。

シャキシャキ感が残る程度にゆでておくと、後で使いやすいです。

しっとりおいしいわが家のゆで鶏

そして今回の主役がこちら。

鶏むね肉で作るゆで鶏です。

むね肉というとパサつくイメージがありますが、この作り方だとしっとり柔らかく仕上がるので、とても食べやすいんです。

【材料】

  • 鶏むね肉 3枚
  • 砂糖 大さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • 酒 大さじ2程度

【作り方】

  1. 鶏むね肉の皮と余分な脂肪を取り除く。
  2. 砂糖、塩、酒を揉み込み、30分ほど置く。
  3. 鶏肉がすべて浸かるくらいの大きな鍋にお湯を沸かす。
  4. 鶏肉を入れ、再び沸騰するまで加熱する。
  5. 再沸騰したらごく弱火にして5分ゆでる。
  6. 火を止めてふたをし、そのまま30分放置する。
  7. 保存容器にゆで汁ごと移して冷蔵保存する。

ゆで汁ごと保存することで、しっとり感を保ちやすくなります。

これで何を作るのかというと…

夏の定番、冷やし中華です。

今回準備した具材は、冷やし中華3回分。

冷やし中華は意外と具材の準備に手間がかかりますが、あらかじめ「ゆでる作業」が終わっているだけでずいぶん気が楽になります。

当日はキュウリを切って、ミニトマトを添えるだけ。

麺をゆでれば完成です。

たったそれだけなのですが、「今日は何を食べようかな」と考える必要もなくなるので、精神的にもかなりラクになります。

3日連続で冷やし中華ランチになりますが、もともと私のお昼ご飯はもっと簡素なものばかり。

それを思えば、野菜もたんぱく質もしっかり摂れる冷やし中華はむしろ歓迎です。

ゆで鶏は冷やし中華以外にも大活躍

今回作ったゆで鶏は冷やし中華だけでなく、いろいろな料理に使えます。

例えば、

  • バンバンジー
  • サラダチキンサラダ
  • ポン酢とネギをかけるだけの簡単おつまみ
  • レタスと一緒にパンにはさんでサンドイッチ
  • 冷やご飯にのせて鶏茶漬け風
  • 刻んでマヨネーズと和えたチキンサラダ
  • そうめんや冷製うどんのトッピング

などなど。

一度作っておくと数日間いろいろ応用できるので、とても便利です。

作り置きとなると大変なイメージがあり、実践するのに気合をいれないといけないのですが、今回の「少しだけ下準備」だと少しの手間で後日の自分が本当に助かります。

暑い日に「今日は何もしたくないなあ」と思ったときでも、冷蔵庫を開ければ具材がそろっている安心感はなかなか大きなもの。

これからも無理のない範囲でラクできる工夫を続けていこうと思います。

みいやん
みいやん

作り置きを作ることもあるのですが、やっぱり気合を入れて献立を考えたり作る作業が大変で。そんな私に向いている「少しだけ下準備」です。

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