さつまいもは追熟で甘くなる?美味しい保存方法と我が家の食べ方

気づけば、わが家の玄関にはいつもさつまいもがあります。焼き芋にしてもよし、干し芋にしてもよし。手軽で、甘くて、ちょっとほっとする。 そんな理由から、いつの間にかさつまいもが冬の主役になっていました。
数えてみて自分でも驚いたのですが、今年に入ってから購入したさつまいもは、なんと合計40キロ。一度に5~10キロずつ購入し、結果的にこの量になっていました。
いやー、美味しいさつまいもの購入先をみつけてしまったんですよ。もう一回、もう一回と頼んでいるうちに40キロのお買い上げ。

わが家のさつまいもの食べ方
わが家での食べ方はとても単純です。
- オーブンでじっくり焼く焼き芋
- 時間のあるときに仕込む干し芋
余計な味付けをしなくても、甘さがしっかり感じられるのがさつまいものいいところ。おやつにも、ちょっと小腹がすいたときにも重宝しています。

さつまいもは追熟すると甘くなる
さつまいもは、買ってすぐに食べるよりも、少し置いた方が甘くなると言われています。
保存している間にでんぷんが糖に変わり、焼いたときの甘さが増すためです。
わが家でも実際に試していますが、追熟させたものは明らかに甘みが強く感じられました。

簡単にできる追熟方法
追熟といっても、特別なことはしていません。
- 新聞紙やキッチンペーパーで包む
- 風通しのよい冷暗所に置く
- 冷蔵庫には入れない
だいたい2〜3週間ほど置いてから食べ始めます。 これだけで、焼き芋にしたときの甘さが明らかに変わるのを感じています。

わが家の「オーブン干し芋」作り方
1.じっくり蒸して甘みを引き出す
まずはさつまいもをしっかり蒸します。
じっくり火を通すことで、でんぷんが糖に変わり、甘さがぐっと引き出されます。
ここは大事な工程。 竹串がすっと通るまで、時間をかけて蒸しました。

蒸しあがった芋は、まだ温かいうちに皮をむきます。
柔らかくなっているので、手でもするっと外れます。
そのあと、1cm前後の厚さにスライス。
厚すぎると乾きにくく、薄すぎると固くなりやすいので、このくらいがちょうどいい。

2.110℃のオーブンで水分を飛ばす
天板に並べて、オーブンへ。低温でじっくり、水分を飛ばしていきます。
今回は ・110℃ ・途中で裏返しながら2時間 様子を見ながら、ゆっくり乾かしました。
オーブンの後に外で干す方法も試しましたが少しかたくなりすぎたのと、なによりオーブンだとすぐ食べられるので私たちにはこの方法が向いてるんです。

表面が少し乾いて、手で持てるくらいの固さになれば完成。
中はほんのりしっとり。ひと口食べると、想像以上の甘さ。
砂糖を使っていないのに、しっかりおやつの満足感があります。
トースターで軽く温めると、また違ったおいしさに。

市販の干し芋は手軽だけれど、 自分で作れば「素材の味」がまっすぐ伝わってきます。
- 甘さが自然
- 安心して食べられる
- 保存もできる
そして何より、作る時間そのものが少し楽しい。
蒸して、切って、並べて、待つ。
それだけの作業なのに、冬の台所が少し豊かになりま
よく購入しているさつまいも
わが家がよく購入しているのは、こちらのさつまいもです。
サイズがそろっていて状態もよく、何よりおいしい。
とろみがあり焼き芋にしても干し芋にしても柔らかで甘くあっという間になくなってしまいます。
何度もリピートしている、安心感のあるお店です。

まとめ
さつまいもは、少し手間をかけて追熟させるだけで、
驚くほど甘く美味しくなります。
手軽で体にもやさしく、季節も感じられる食材。
40キロも買っていながら、まだ飽きる気配はありません。
甘くて、手間がかからず、季節も感じられるさつまいも。
このブームは、もうしばらくわが家の定番として続きそうです。

今日も甘いさつまいもで、ほっと一息つきます。
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