今日は先月からずっと気になっていた植物たちの植え替えを、一気に片付けることにしました。
気になっていたと言いつつ、見て見ぬふりをしていた期間はそれなりに長めです。
まずは反省から始めましょう。
時間がなかったとは言い訳しません。
ええ、私がサボっていたせいです。
その結果、小さなポットの中でヒメウツギや万願寺とうがらし、ウンベラータ、エバーフレッシュたちが窮屈そうに暮らしていました。

枯れる寸前から復活したヒメウツギ
今回植え替えた植物の中でも特に気になっていたのがヒメウツギです。

このヒメウツギは以前ブログでもご紹介しましたが、一度は水切れで枯れる寸前まで弱ってしまった苗でした。
その後、夫が根気よく世話を続けたおかげで見事に復活。
当時の様子はこちらの記事で紹介しています。
あの頃は本当に助からないかもしれないと思っていたので、こうして元気な姿を見ると感慨深いものがあります。
新しい鉢を準備
植え替え用の鉢を用意し、買ってきた培養土を入れていきます。

新しい土を触っていると、「ようやく重い腰を上げたな」と植物たちに見守られているような気分になります。
もちろん被害妄想です。
でも植物たちからすれば、きっとそう思われても仕方ありません。
窮屈なポットからお引っ越し
準備ができたら、いよいよ植え替え開始です。
まずはエバーフレッシュ。
ポットから抜いてみると、根がしっかり回っていて、もっと早く植え替えるべきだったことを実感しました。

続いてウンベラータも新しい鉢へ。

広々とした鉢に植え替えると、それだけで急に立派な観葉植物に見えるから不思議です。
仮住まいから本宅へ引っ越したような雰囲気になりました。
万願寺にはもう実がついていました
植え替え作業中に驚いたのが万願寺とうがらしです。
よく見ると、すでに小さな実がなっていました。

まだ苗はそれほど大きくないのに、ちゃんと実をつけてくれていたようです。
そして、この万願寺とうがらしは私たちが食べる予定ではありません。
収穫したら、わが家のニワトリ「うすしお」と「ごましお」のおやつになります。
意外に思われるかもしれませんが、ニワトリは唐辛子系も結構好んで食べるんですよ。
人間なら「辛くないの?」と心配になりますが、鳥類は辛味を感じにくいそうで、喜んでつついています。
たくさん収穫できたら、うすしおとごましおのごちそうになりそうです。
ヒメウツギもひと安心
植え替えが終わったヒメウツギを見ると、以前よりずいぶん余裕のある環境になりました。
鉢が大きくなったことで土の量も増え、水切れの心配も少し減りそうです。

一度危ない状態を経験しているだけに、今後はできるだけ同じ失敗を繰り返さないようにしたいところです。
これから本格的な夏がやってきます。
植物たちにとっても厳しい季節ですが、夏バテする前に少しでも大きく、そして丈夫に育ってくれたら嬉しいですね。
植え替えを終えて並んだ鉢を眺めていると、「やっと仕事をしてくれたか」と植物たちに言われている気がしました。
その言葉を胸に刻みつつ、今度こそ植え替えを後回しにしないよう頑張ろうと思います。

梅雨なので恵みの雨が期待できますかね。
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