ダイエットを始めてから、私は毎日室内ウォーキングを続けています。
天気に左右されず、自分のペースでできるので、今ではすっかり習慣になりました。
最近は毎日7,000歩を目標に歩いています。
そんな中、先日ちょっとした用事があり、久しぶりに徒歩で外出しました。
すると、思わぬことに気づいたんです。
外を4,000歩歩いただけなのに、すごく疲れた
その日歩いたのは約4,000歩。
いつもの7,000歩よりずっと少ない歩数なのに、帰宅した頃にはかなり疲れていました。

「え? いつも室内で7,000歩歩いているのに、どうして?」
歩数だけを見れば、普段の方がたくさん歩いているはずです。
でも、体の疲れ方はまったく違いました。
思い返してみると、その日は坂道がいくつかありました。
それが原因なのかなと思ったものの、「もしかして室内ウォーキングって、あまり意味がないの?」という不安も出てきました。
そこで、いつものようにChatGPT(以下、チャッピーさん)に相談してみることにしました。
チャッピーさんに相談してみた
私が質問したのはこんな内容です。
「毎日室内で7,000歩歩いています。でも今日、外を4,000歩歩いたら室内よりかなりきつく感じました。坂道があったからだと思いますが、このまま室内で7,000歩歩き続けても効果はあるのでしょうか?」
すると、まず返ってきた答えは、
「室内7,000歩でも十分効果があります。ただし、外を歩くのとは運動の質が違います。」
というものでした。
この言葉を聞いて、まず安心しました。
なぜ外歩きの方がきついの?
チャッピーさんによると、外歩きがきつく感じる理由はいくつかあるそうです。
- 坂道では、お尻や太ももの筋肉をより多く使う
- 風や気温の影響を受ける
- 路面の凹凸があり、自然とバランスを取るため体幹も使う
- 信号や曲がり角などで歩くリズムが変化する
つまり、同じ「歩く」という運動でも、体への負荷はかなり違うということ。
だから、4,000歩でも「今日はよく運動した!」という感覚になるのは、ごく自然なことなのだそうです。
室内ウォーキングにも大きなメリットがある
一方で、室内ウォーキングには室内ならではの良さもあります。
- 天候に左右されない
- 暑さや寒さを気にせず続けられる
- 転倒などのリスクが少ない
- 毎日続けやすい
ダイエットは、短期間だけ頑張るよりも、続けることが何より大切。
その点では、毎日続けられる室内ウォーキングは、とても理にかなった運動なんだそうです。
この話を聞いて、「続けてきたことは無駄じゃなかったんだ」と思えて、なんだかホッとしました。
効果を少し高める方法も教えてもらいました
さらに、室内ウォーキングでも運動効果を少し高めるコツも教えてもらいました。
例えば、
- 腕を少し大きく振る
- 歩幅を少し広げる
- 5~10分だけ速歩きを取り入れる
- ときどきもも上げを取り入れる
これだけでも運動強度が上がるそうです。
また、「普段は室内ウォーキングを続けて、週に1~2回だけ外を歩いて刺激を加えるくらいでも十分ですよ。」というアドバイスももらいました。
「毎日外を歩かなきゃ」と思い込む必要はないんですね。
「歩数」だけじゃなく、「続けられること」が一番大切
今回の出来事で、「歩数が同じなら運動量も同じ」と思っていた自分に気づきました。
実際には、歩く場所によって体への負荷は変わります。
でも、それ以上に印象に残ったのは、
ダイエットは、きつい運動をすることよりも、続けられる運動を続けることが大切。
という言葉でした。
私は今まで、毎日7,000歩をコツコツ続けてきました。
その積み重ねがあるからこそ、今回の外歩きとの違いにも気づけたのだと思います。
もし私と同じように、「室内ウォーキングって意味があるのかな?」「外を歩かないと痩せないのかな?」と感じている方がいたら、今回のチャッピーさんからのアドバイスが少しでも参考になればうれしいです。
これからも私は、無理なく続けられる室内ウォーキングを基本にしながら、外を歩ける日は景色も楽しみつつ歩いてみようと思います。
ダイエットは、派手な一歩より、今日も続けられた一歩。
そんな気持ちで、これからもぼちぼち頑張っていきます。

外を歩きたいのはやまやまですが、これから暑くなるので悩みどころです。毎日続けることが大切とのことなので、無理せず続けられる方法で頑張ります。
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