
卵がたまったので、今日はシフォンケーキ
今日も肌寒いです。少し前から寒さが戻ってきているような。
そんな日も、わが家ではニワトリたちが元気に過ごしています。
でも、元気すぎて困ってしまうのが……そう、卵のストックです!

冷蔵庫を開けるたびに増えている卵を見て「これはそろそろ消費しないと…」と思い、今日は卵大量消費のお菓子、シフォンケーキを焼くことにしました。シフォンケーキはふわふわ軽いので、夫もよく食べてくれます。
こうして並べてみると、なかなかの量ですね。
「9個」の卵で叶う、自家製ならではの贅沢
今回のレシピで使う卵の数は、なんと9個!
スーパーのパックならほぼ1パック分という大盤振る舞いです。

我が家のニワトリの卵は、市販のものより少し小ぶり。
だからレシピよりも数を増やして惜しみなく使うことにしました。
材料を並べると、これからお菓子作りが始まる感じがしてちょっとワクワクします。
自慢の「プリプリ白身」と「レモン色の黄身」
卵を割って、白身と黄身に分けていきます。

うちの子たちの卵には、ちょっとした特徴があるんです。
それは、白身がとにかくプリプリ。
白身の弾力がすごすぎて、なかなか黄身から離れてくれません(笑)
そして見てください、この色。

黄身の色が、一般的なオレンジ色ではなく、少し緑がかった「レモン色」なんです。
着色された飼料ではなく、自然なものを食べている証拠かな、なんて思っております。
(葉野菜をよくあげるから緑……!?)
メレンゲの力強さに感動
シフォンケーキの命、メレンゲ作りも一苦労ですが、新鮮な卵は期待を裏切りません。

白身がキュッと締まって、驚くほど硬く、力強く泡立ちます。
このツノがしっかり立つ感覚、お菓子作り好きにはたまらない瞬間でしょ。
オーブンの前で、膨らむ期待
生地を型に流し込み、あとはオーブンにお任せです。

窓から覗くと、ゆっくり、ゆっくりと膨らんでいく様子が見えます。
部屋中に広がる、卵と砂糖の優しい香り……。

「わあ、めっちゃ膨らんでる!」 思わず声を上げてしまいました。
今回も成功の予感です!
明日のティータイムが待ち遠しい
このシフォンケーキ、実は明日遊びに来てくれるお客様といただく予定なんです。
一晩寝かせて、味が落ち着いた頃がきっと一番食べごろ。
「これ、うちのニワトリが産んだ卵なのよ」 なんて会話を弾ませながら、楽しいティータイムを過ごしたいと思います。
皆様も、どうぞ素敵な一日をお過ごしくださいね。

9個はちょっと欲張りすぎたかな。
明日のティータイムで答え合わせしてみますね。
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