スーパーにいちごがたくさん並ぶ季節になりましたね
我が家でもすでに3回ほどいちごを楽しみましたが、そのまま食べるいちごを満喫したあとは、毎年ジャム作りをしています。
今回は1パック398円のジャム用いちごを使って、手軽に作れるいちごジャムを作りました。

■ 材料(作りやすい分量)
- いちご:1パック
- 砂糖:いちごの重さの30%
※すぐに食べきる場合は砂糖30%がおすすめです。長期保存する場合は、もう少し砂糖を増やしてください。
■ いちごジャムの作り方
① いちごを洗ってヘタを取る
いちごはやさしく洗い、ヘタを取り除きます。
② 重さを量り、砂糖を加える

いちごの重さを量り、30%の砂糖を加えます。
しばらく置いておくと、いちごから水分が出てきて、鍋の底に赤いシロップがたまってきます。
③ 火にかけて煮る
鍋を火にかけると、甘いいちごの香りがふわりと広がります。
ぐつぐつと小さく泡が立ち、いちごがゆっくりと形を崩していきます。
焦げないように時々混ぜながら、好みのとろみになるまで煮詰めます。
④ 好みの固さで仕上げる

私は風味がとばないように、サッと炊いて少しゆるめに仕上げるのが好みです。
■ おいしく作るコツ
- 煮すぎないことでいちごの香りを残す
- 焦げないように時々混ぜる
- 砂糖は用途に応じて調整する
■ 手作りいちごジャムの魅力

自分で作るいちごジャムは、市販のものよりも香りが強く、口の中いっぱいに甘酸っぱい風味が広がります。
出来上がったばかりのジャムは、つややかでサラサラと少しゆるめ。ひとパック分だと量もほどよく、手ごろな保存容器に収まります。
トーストにのせても、ヨーグルトに添えてもおいしいですが、私はまずスプーンでひとくち。
その年のいちごの味がぎゅっと詰まっていて、「今年もちゃんと作れたな」とほっとします。
■ まとめ
特別な道具や難しい手順がなくても、いちごジャムは手軽に作ることができます。
いちごが並ぶこの短い季節の中で、毎年同じように繰り返すことで、暮らしの中に小さな楽しみが増えていくように感じています。
このジャムもきっとあっという間になくなりそうですが、しばらくはこの甘さをゆっくり楽しもうと思います。

苺が並ぶ季節の、小さな台所しごとでした。
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最後まで読んでくださりありがとうございます。暮らしのひとコマを、これからも残していきます。




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