庭が荒れてしまって、どこから手をつければいいかわからない。
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
荒れてしまった庭に向き合えなかった理由
うちには目をそむけたくなる庭があります。
草花はあるのに、それを隠すように堂々と雑草が生え、今では「管理された庭」というより「雑草と共存する空き地」といった風景です。

かつては楽しんでいた庭づくり
こんな私にも、かつてはおもしろそうなことを全力で楽しみ、好奇心の赴くままにいろんなことへチャレンジし、キラキラを全身から放っていた時期がありました。
そのひとつが庭造りでした。
わが家にはささやかですが、テーブルセットを置いて午後のティータイムを楽しめる程度の庭があります。せっかくならと芝生を植え、休日には外でお茶を飲むことを夢見ていました。菜園を作り土に触れ、汗をかけることすら楽しくて、「庭がある暮らし」に胸を躍らせていたのです。

花壇も作りました。
季節ごとに花を選び、色の組み合わせを考え、「次は何を植えようかな」とワクワクしていた時間。毎週末、庭へ出ることが楽しみでした。

今の庭の状態と感じていること
けれど今、その芝生には雑草が生い茂り、花壇は……正直、もう目も当てられません。かつて手をかけていた場所ほど、荒れてしまった姿を見るのは少しつらく、つい視線を外してしまいます。

それでも、終わりにはしたくありません。これから時間をかけて、少しずつ庭を再生していきたいと思っています。
雑草だらけの庭を少しずつ整えるコツ
- まずは一部分だけ手をつける(芝生、花壇コーナー)
- 夫と楽しみながら作業する
- 完璧を目指さない
正直なところ、庭の全部を一人ですることは重荷に感じるので夫にも協力してもらいます。
一気に完璧を目指さなくていい。
今日できることを少し、明日もほんの少し。
雑草だらけの芝生も、今の私そのものだと思えば、不思議と優しい気持ちになれます。


理想の庭を思い描きながら進める
目指すのは、イギリスのコッツウォルズ、お茶を楽しむような庭。石造りの街並みを思わせる落ち着いた空気の中で、紅茶を片手に深呼吸できる場所。
そんな景色を心に描きながら、また土に触れていこうと思います。
まとめ|今の自分にできることから始める
少しずつでも手を入れていくことで、庭は必ず変わっていきます。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

コッツウォルズ、素敵な町でした。
うちの庭も緑と花でいっぱいにして、手作りのクリームティーを楽しみたいな。
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