夫が始めた水耕栽培、2週目に入りました。
先週は「芽が出た!」と喜んでいたのですが、今週は少し様子が変わってきました。
見て楽しむ段階から、少しずつ“手を入れる段階”へ。そんな空気を感じています。
▼1週目はこちら
バジルに本葉の気配|そろそろ間引きのタイミング
一番変化がわかりやすいのはバジルです。
ふっくらとした双葉がしっかり開き、よく見ると、その中心から小さな本葉が顔を出し始めています。

ここまでくると、次に必要なのは「間引き」。
正直なところ、これが少し気が重い作業です。せっかくここまで育った芽を選ぶというのは、どうしても“もったいない”という気持ちが出てしまいます。
でも、このまま密集させたままだと、栄養や光の取り合いになってしまう。
元気な株を育てるためには必要な一手。そう言い聞かせながら、タイミングを見ています。
小松菜の再生栽培|変わらないようで、変わっている?
一方で、小松菜の再生栽培。

先週の写真と見比べてみたのですが、「あれ、あまり変わってない?」というのが正直な感想です。
ただ、じっと見ていると葉の厚みやツヤはしっかりしていて、ゆっくりと内側から育っている感じもあります。
こういう“静かな成長”は、気づきにくいけれど、あとから差が出るタイプかもしれません。
派手さはないけれど、じわじわ系。
トマト、全員発芽|ここからが本番
そしてトマト。
ついに、すべての種が発芽しました。

最初に芽が出たときも嬉しかったのですが、「全員揃った」となると、また違った達成感があります。
ただし、ここからが本番。
トマトはこの先の管理が難しいとよく聞くので、喜び半分、少しの緊張も混ざっています。
この小さな芽が、あの赤い実になるまでの道のり。
なかなか長そうです。
ECメーター導入|“なんとなく管理”からの卒業

今週の新しい出来事といえば、ECメーターの導入です。
これまでは、肥料の濃度も「このくらいかな?」という感覚頼りでした。
でも、水耕栽培は土がない分、水の状態がそのまま植物の状態に直結します。
そこで導入したのが、このECメーター。
実際に測ってみると、数値として見える安心感があります。目に見えない部分を“見える化”できるのは大きいですね。
まだ使いこなしているとは言えませんが、少なくとも「勘だけの世界」からは一歩抜け出せた気がします。
今週のまとめ|育てる楽しさと、選ぶ難しさ
2週目に入って感じたのは、「育てる」だけじゃなく「選ぶ」「管理する」フェーズに入ったということ。
・間引き
・肥料管理
・成長の見極め
やることは増えてきましたが、その分だけ関わる楽しさも増えてきました。
来週は、おそらく間引きの結果や、それぞれの成長差がはっきり見えてくるはず。
少しだけ手をかけながら、この小さな畑の変化を引き続き見守っていきます。

夫の説明を聞いているうちに私もこの先が楽しみになってきました。
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