最近、わが家でちょっとしたプロジェクトが始まりました。
それはニワトリのための葉野菜づくり。
夫がある日ふと思いついたようで、「うすしおとごましおに、もっと葉っぱを食べさせたい」と言い出したのです。

レタスや葉野菜をあげると、本当にうれしそうに食べるんですよね。
そこで夫は、「自分たちで葉野菜を育ててみよう」と思ったようです。
しかも今回は水耕栽培に挑戦することにしました。
最近は100均とホームセンター通い
その計画が始まってからというもの、夫は 100均とホームセンターに足しげく通う日々。
目的はもちろん、水耕栽培の道具集めです。
水耕栽培というと難しそうに聞こえますが、
最近は
- 100円ショップ
- 身近な材料
だけでも意外と簡単に始められるようなんですね。
今回は主に
- ダイソー
- セリア
で材料を揃えました。
ダイソーのBOXで水耕栽培容器づくり
先日ダイソーで購入してきたのはこちら。

シンプルなプラスチックBOX(300円)ですが、
これを 水耕栽培用の容器にしていきます。
まずは蓋に穴をあけます。

この穴に、苗をセットしていく仕組みです。
さらに同じくダイソーで購入した
- 鉢底ネット(6個100円)
- 手芸用の綿(100円)
を組み合わせてセット。

これで簡易的な
水耕栽培の苗ポットが完成しました。
そしてここに蒔いたのは…
トマトの種。

うまく育てば、ニワトリのおやつにもできそうです。
▼同じ仕組みの水耕栽培キットが購入できます
セリアのスポンジで種まきする方法
もう一つ試しているのが、スポンジを使った種まき方法。
こちらはセリアで購入した台所用スポンジと保存容器を使っています。

やり方はとても簡単。
- スポンジをキューブ状に切る
- 緑の面の中央にバッテンの切り込みを入れる
- そこに種を入れる
これだけ。
スポンジは水を含みやすいので、発芽用の培地として使えるんですね。
スポンジの裏面にばら蒔く方法も試してみた
もう一つの方法も試しています。
同じスポンジなのですが、今度は緑の面ではなく、スポンジ側の面に直接種をばらまく方法。

どちらの方法がよく育つのか、実験のような気持ちで観察しています。
こういう小さな実験って、見ているだけでも楽しいですね。
セリアのアルミラックで発芽管理
そして、これらの種まきケースはこんなふうに管理しています。

セリアで購入したアルミラック(2,000円)を組み立てて、そこに並べて管理。
- 日当たり
- 風通し
を考えながら置けるので、なかなか便利なスペースになりました。
うれしいことに発芽は成功
嬉しいことに、今回蒔いた種は どれも発芽に成功。
小さな芽がちょこんと出ているのを見ると、なんだかそれだけで嬉しくなります。
ここから
- 元気に育つのか
- どの方法がよく成長するのか
しばらく観察が続きそうです。
ニワトリのごはんになる日は来るのか…。
これからの成長が楽しみです。
おまけ:小松菜の再生栽培も実験中
さらにもう一つ。
小松菜の再生栽培も試しています。

方法は簡単で、
- 小松菜の根元を3〜4cm残す
- バーミキュライトに植える
というもの。
野菜の再生栽培はうまくいくと何度も収穫できることもあるので、こちらも密かに期待しています。
うまく再生してくれたら、これもニワトリたちのごはんにできそうですね。
こちらも今後、どんなふうに育っていくのか観察していきたいと思います。
▼豆苗の再生栽培ならこちら

100均で道具が揃えられるのが手軽でよかったです。はたして、ニワトリちゃんたちにお野菜をあげられる日は来るのか!?


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