家事は好きじゃない。でもラクにしたい
家事が好きかと聞かれたら、正直に言って「好きではありません」と答えます。
料理も掃除も片付けも、できれば時間も労力も最小限にしたい。家事にたくさんのエネルギーを使うより、別のことに心を向けたいと思っています。
だから私はいつも、「どうしたら手間を省けるか」を考えています。
頑張らなくても回る仕組み、気合を入れなくても続く形。
それは怠けることではなく、今の自分を守るための工夫なのだと思っています。
なぜテーブルの上は散らかるのか? 原因は『物の行き場』がないこと
以前から気になっていたのが、ダイニングテーブルの上。
気づくと、何かしら物が散らかっていて、どうにも見苦しい状態になりがちでした。
- ペン
- メモ帳
- 郵便物
- 読みかけの本
- めがね
ひとつひとつは必要なものなのに、、並ぶとごちゃごちゃして見えてしまいます。
片付けようとしても、
「これはどこにしまえばいいんだろう」と手が止まってしまう。
行き場が決まらない物ほど、つい手元に置いてしまい、結果としてテーブルの上が定位置になってしまっていました。
解決策は『細かく決めない』こと。籠にまとめる3つのメリット

そこで私が選んだのは、「細かく決めない」という方法です。
ごちゃごちゃして見える小物類は、ひとつの籠にまとめて放り込む。
分類はしません。考えません。ただ入れるだけ。

この方法にしてから、感じている変化があります。
● 見た目がすっきりする
インテリアに合う籠に入れるだけで、視界が整います。
● 片付けのハードルが下がる
「どこにしまうか」を考えなくていいので、すぐ片付けられます。
● 続けやすい
ルールがシンプルなので、無理なく続けられます。
きちんと整えた感じはしなくても、散らかってはいない。
この「ほどほど」が、今の私にはちょうどいいと感じています。
実際に入れているもの

こちらはPCデスク上にある籠。中には、主にこんなものを入れています。
- イヤホン
- ケーブル類
- USBメモリ
- ちょっとした小物
使用頻度は低いけれど、完全にしまい込むほどでもない物たちです。
必要なときに取り出して、使い終わったら戻す。
それだけで、日々の動きがとてもラクになりました。
手間を省くことは悪いことではない
手間を省くことは、決して雑にすることではないと思っています。
むしろ、続けられる形を選ぶこと。無理をせず、暮らしと折り合いをつけること。
籠にまとめるという小さな工夫で、「片付けなきゃ」という焦りが少し減りました。
省いたのは手間。
残ったのは、気持ちの余白です。
まとめ:頑張りすぎないことが、家事を長く続けるコツ
家事を完璧にこなそうとしなくても、少しの工夫で暮らしはラクになります。
頑張らなくても続けられる方法を見つけることが、長く続けるための一番の近道だと感じています。
これからも、「家事に時間をかけない工夫」について、少しずつ紹介していきたいと思います。

頑張らない工夫で苦手な片付けも、ちゃちゃっとやってしまおうと思います。
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