玄関に収納がないと、物の行き場に困る
玄関に収納が少ないと、どうしても物の置き場に困りますよね。
わが家も、収納が十分にあるとは言えず、気を抜くとすぐに物があふれてしまいます。
一昨日も、ガス点検前に玄関を見てみたら段ボールや荷物で足の踏み場がない状態に…。
▼ 明日ガス点検なのに…足の踏み場がない玄関を見て固まった朝
そこで感じたのが、収納がないなら「ちょっとした置き場」を作るしかないということでした。
今回は、わが家で実際にやっているお金をかけない玄関の工夫を紹介します。
玄関に収納がない家の工夫
大掛かりなDIYはしていません。今あるもので、できることだけです。
① カゴを使って「小さな収納」を作る
わが家では、下駄箱の上にカゴをひとつ置いています。
その中には
- 家の鍵
- 車のキー
- 印鑑
などを入れています。

細かいものをそのまま置くと散らかって見えますが、カゴにまとめるだけで、見た目も使い勝手もぐっとよくなりました。
② 段ボールは“立てて置く”と決める
段ボールは、どうしても玄関に集まりがちです。
以前は床にそのまま置いていたのですが、それだけで一気に散らかった印象になっていました。
今は「段ボールは立てて置く」と決めています。

最近は通販で段ボールラックのようなものもあるので、そういったものに立てかけるのも良さそうだと感じています。
▼ 段ボールが溜まる原因と対処法
③ 紙袋を“ゆるい収納”として使う
わが家では、紙袋もそのまま収納として使っています。
- とりあえずの荷物
- すぐ使うもの
- 一時的に置きたいもの
こういったものを紙袋に入れて、まとめています。

正直なところ、理想は紙袋ごとなくすことですが、いきなりゼロにはできないので、「一時的な収納」として割り切って使っています。
④ 置き場をあえて“小さくする”
収納がないときほど、置ける場所を広くしないことが大切だと感じました。
例えば
- カゴ1つ分だけ
- 紙袋1つ分だけ
と決めておくと、それ以上は自然と増えません。
逆に、置くスペースが広いとどんどん物が増えていきます。
実際にやってみて感じたこと
収納を増やさなくても、少し置き方を変えるだけで玄関は整うと感じました。
- 細かいものはまとめる
- 段ボールは立てる
- 置きすぎない
この3つを意識するだけで、以前よりも
- 玄関がすっきり見える
- 片付けのハードルが下がる
という変化がありました。
まとめ

玄関に収納がない場合は、完璧な収納を作ろうとしないことが大切だと感じました。
- カゴでまとめる
- 紙袋で一時的に管理する
- 置く量を決める
こうした小さな工夫だけでも、玄関は十分整えることができます。
無理のない方法で、少しずつ整えていけたらいいなと思います。
玄関の片付けについてはこちらもおすすめです。
▼ 玄関を15分で片付ける方法
▼ 段ボールが溜まる原因と対処法
▼ 玄関が片付かない人の共通点
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家の設計の時、玄関収納はもう少し広く取ればよかったです。意外と玄関に置いておきたいものって多いんですよね。
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