海の日をはさむ3連休、みなさんはどのように過ごしていますか。
夏祭りや花火大会へ出かける方も多い季節ですが、わが家は今年も家で「大人の夏祭り」を楽しみました。
「夏祭り」という言葉には、子どもの頃のわくわくした思い出がぎゅっと詰まっています。
屋台の焼きそばを食べたり、フランクフルトを頬張ったり、スイカを食べたり。
そんな夏らしい食べ物を囲んで過ごすだけで、不思議と童心に帰ったような気持ちになります。
そこでわが家では毎年、この時期になると「家で夏祭りらしいものを食べて飲む日」を作るようになりました。
今年のテーマは、『コストコでそろえる大人の夏祭り』です。
コストコでそろえた「夏祭りメニュー」
今年は、ほとんどの食材をコストコで購入しました。
焼きそばの代わりに選んだのは「チャーシュー油そば」。

枝豆やチーズのおつまみもコストコで用意し、飲み物とスイカだけスーパーで買い足しました。



テーブルに並べてみると、それだけでちょっとした屋台気分です。
お昼のメニューはこちら。
- チャーシュー油そば
- 枝豆
- なめらかチーズ鱈
- スイカ
焼きそばではないのに、どこか「夏祭り」を感じる不思議な組み合わせ。
「これは夏祭りだから!」という理由があれば、昼間から枝豆やスイカを思いきり楽しめるのも、おうち夏祭りのいいところです。
夜になっても、お祭りは終わりません
夕方になっても、お祭りはそのまま続きます。
夫がきゅうりのおつまみを作ってくれて、以前コストコで買って気に入ったミニブリーも食卓へ。
さらにコストコの串付きフランクも焼いて、お祭りらしさがぐっと増しました。

私はお酒があまり強くありませんが、この日は少しだけ「澪〈CLEAR〉」を。
夫は好きなお酒を、私はノンアルコール飲料も用意して、それぞれ好きなものを飲みながら乾杯です。
外のお祭りでは時間を気にしたり、人混みを歩いたりしますが、家なら好きなタイミングで食べたり休憩したりできるのが魅力ですね。
2日目も「お祭りの続き」
今は3連休。お祭りは1日で終わりではありません。
翌日のお昼は、前日に残しておいたチャーシュー油そばと枝豆。
「昨日の続き」を楽しめるのも、おうちならではです。
おやつには昨日の残りのスイカ。

夜は前日に作っておいたきゅうりの一本漬けを食卓へ。
夫は先ほどスーパーで買ってきた肉うどんと餃子を追加し、私はまだお腹がいっぱいだったので、大好きなミニブリーをつまみながらのんびり過ごしました。
「今日は何を食べよう?」と考えながら過ごす2日間は、小さなイベントのようで、とても楽しい時間でした。
大人になったからこそ楽しめる夏祭り
子どもの頃は、お祭りへ連れて行ってもらうのが楽しみでした。
大人になると、人混みや暑さを考えて「今年は行かなくてもいいかな」と思うことも増えてきます。
でも、夏祭りそのものが好きだった気持ちは、今でも変わりません。
だからこそ、家で楽しめる形にしてみる。
好きなものを少しずつ並べて、季節を感じながら過ごす。
そんな過ごし方も悪くないなと思っています。
来年は何を並べよう。
そんなことを夫と話しながら過ごした海の日の3連休でした。

海の日連休は夏を一番感じる休日で張り切ってしまいます。お出けもいいですが、家でわくわくするようなイベントを行うのも楽しいもんですよ。
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