ニュースで「卵1パック308円 去年12月の最高値に並ぶ 農水省の食品価格動向調査」という見出しを見かけました。
ここ最近の値上がりの流れを考えると、驚きよりも「やっぱり」という感じですね。
卵の高値はしばらく続くと読んでいる人も多いようですよ。
日々の食卓に欠かせない存在ともいえる卵、価格の変動には敏感になってしまいます。
それでも、1個あたりに換算するとおよそ30円ほどなんですよね。
この価格でたんぱく質やビタミンなどの栄養がしっかり取れる優秀食品と考えると、高すぎる食品ではないのかもしれませんが。

ただ、卵を大量に使う仕事の現場は大変だろうなと想像します。
パッと思いつくのは洋菓子屋さん。それから私の好物であるかつ丼屋さんとか。
飲食店は日常的に卵を扱うお店も多いので、仕入れ価格が上がるとそのまま負担になりますよね。その結果、更に値上げになるとかもあり得る…?
そこまで話しておいて申し訳ないのですが、わが家、卵がほとんどタダのような感覚で手に入ります。
それは、ニワトリを飼っているからです!

もちろん、厳密にいえば餌代や飼育の手間がかかっていますよ。
ただ、私たちは卵を期待してニワトリを育てているわけではなく、可愛いから一緒に暮らしている、というのがいちばんの理由です。
だから手間や費用は「卵のため」ではなく、「ニワトリたちのため」にかかっているものなんですね。

産みたての卵を食べるようになってから、いくつか知ったことがあります。
そのひとつが、卵の黄身は赤ければ良い卵というわけではないということ。昨日もスーパーで「黄身の色が濃い!!」というPOPを見てひっかかってました。

黄身の色は卵の良し悪しではなく、実はニワトリが食べている餌によって変わるんですって。パプリカなどをまぜると色を濃くすることができるのだとか。
うちのニワトリは1粒100円の苺とか、ギリシャヨーグルトとかカルシウム・ビタミン食、私より良いもの食べてますが黄身の色はレモン色です。
だから黄身の色は当てにならないのかな、というお話です。

卵の価格が上がったというニュースをきっかけに、改めて卵という食材のありがたさを考えました。
そして同時に、毎日元気に卵を産んでくれるニワトリたちの存在の大きさも、しみじみ感じています。

休日の今日は一日中ニワトリのうすしおちゃん、ごましおちゃんと遊んでいます!
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