先日、2027年のスケジュール帳を購入しました。
今回選んだのは、100均セリアの手帳です。
私は手帳を活用する習慣がありません。日々の出来事を書き留めたり、毎日の予定を細かく管理したりすることもないので、文字通り、スケジュールがわかればいい。
そんな私には、100均の手帳で十分事足りるのです。
今年も同じシリーズの手帳を選びました
実際に購入したのがこちら。

薄いベージュの表紙に、金色のワンポイントが入ったシンプルなデザインです。
実は、今年2026年に使っていたのも同じシリーズのスケジュール帳。
これが結構気に入っていたので、来年も同じシリーズのものを選びました。
ところが、買ってから気づいたことがひとつ。
2027年の手帳は、今年のものよりひとまわり大きいサイズを選んでいたのです。

自分では同じものを買ったつもりだったのに、どうやら無意識に大きい方を選んでいたらしい。
これも年をとったからでしょうか。
確かに、大きい方が文字は見やすいですからね。
小さな手帳に細かい文字を書き込むよりも、少し余裕のあるサイズの方が使いやすくなってきたのかもしれません。
手帳選びで譲れないポイント
私の手帳選びで、いちばん大切なのは「一年のスケジュールが見開きで確認できること」です。
購入した手帳にも、ちゃんとこのページがありました。

1月から12月までの予定を一度に見渡せるので、先々の予定を確認するのに便利です。
このページがあれば、ほぼ他は不要と言ってもいいくらい。
もちろん、ひと月の予定を見開きで確認できるページもあれば便利です。

大きな予定を書き込んだり、ちょっとした用事をメモしたりするには、月間ページが使いやすい。
ただし、週ごとの見開きページまでは必要ありません。
毎日書き込むような予定もないので、細かいページがあっても持て余してしまうのです。
手帳を使いこなすことが目的ではなく、予定を確認することが目的。
そう考えると、私に必要なページは自然と決まってきます。
金運や吉日も教えてくれる手帳
今回の手帳は、表紙に金色の打ち出の小づちが描かれています。

なぜ打ち出の小づちなのかというと、カレンダーの中に金運や吉日に関連する日が記載されているから。
天赦日、一粒万倍日、寅の日、巳の日など、縁起のよい日がわかるようになっています。

私はこういうものを特に気にする性格ではありません。
吉日だからといって何かを始めたり、金運がよい日に合わせて買い物をしたりすることも、あまりないのですが。
それでも、こういう情報は無いよりある方がいい。
せっかくなら縁起のよい日がわかる手帳にしておこうかと、ちょっと欲が出てしまいました。
ちなみに、2027年の手帳には一年分の吉日が一覧になったページもあります。
予定を確認するついでに、今日は何かよい日なのかと眺めるのも楽しそうです。
やっぱり手書きの手帳が使いやすい
最近は、すっかりスケジュールを覚えていられなくなりました。
以前は、ちょっとした予定なら頭の中で覚えておけたのですが、今はそうもいきません。
「あれ、いつだったかな?」
そんなことが増えてきたので、手帳は必須になってきました。
一時期はGoogleカレンダーで予定を管理していたこともあります。
スマートフォンで確認できるのは便利なのですが、私にはどうもしっくりこない。
結局、手書きの手帳に戻ってきました。
自分で書き込んだ予定を、ページをめくって確認する。
その方が使いやすいし、見やすいのです。
2027年も、予定を書き忘れたり、手帳を開くのを忘れたりすることはあるかもしれません。
それでも、必要な予定を確認できれば十分。
来年は少し大きくなった手帳に、忘れてはいけない予定を書き留めながら、ぼちぼち暮らしていこうと思います。

セリアのスケジュール手帳コーナーですが、人が常にいて人気でした。残数が少ないものも多かったので購入が決まっている方は早めに見に行く方がいいかもしれませんね。
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