前回の記事では、ChatGPTに相談しながらモクテル用のシロップを選び、楽天で注文しました。
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そして数日後。
待ちに待った荷物が届きました。
本番のモクテルパーティーはまだ少し先ですが、材料を目の前にすると、どうしても我慢できません。
夫に「グレナデンシロップだけ開けてもいい?」と聞くと、快くOK。
こうして、わが家で初めての”おうちモクテル”が始まりました。
モクテルの材料が届きました

注文したシロップやジュースを机の上に並べてみました。
カラフルなシロップが並ぶだけで、なんだか気分が上がります。
「これでどんなモクテルが作れるんだろう。」
まだ何も作っていないのに、見ているだけでワクワク。
とはいえ、本番のモクテルパーティーまで全部開けてしまうのはもったいないので、今回はグレナデンシロップだけ開封することにしました。
初めて作ったモクテルは「ピンクソーダ」
記念すべき最初の一杯は、ChatGPTがおすすめしてくれたピンクソーダです。
ChatGPTおすすめレシピ(今回作った分量)
材料(1杯分)
- グレナデンシロップ…20ml
- 炭酸水…180ml
- 氷…適量
作り方
- グラスに氷を入れます。
- グレナデンシロップを注ぎます。
- 炭酸水をゆっくり注いで軽く混ぜたら完成です。

完成したピンクソーダは、透明感のあるきれいなピンク色。
夫と二人で「乾杯!」です。
炭酸水とシロップを混ぜただけなので、正直なところ味は喫茶店で飲むソーダ水みたいな印象でした。
でも、「これはモクテルなんだ。」と思うだけで、不思議と特別な一杯に感じます。
グラスを持つだけでも少し大人になったような気分で、普段の炭酸飲料とは違う楽しさがありました。
翌日は「サンライズ」に挑戦
初めてのおうちモクテルが思った以上に楽しくて、翌日も作ってしまいました。
今回も前日に開けたグレナデンシロップを使って、サンライズに挑戦です。
ChatGPTおすすめレシピ(今回作った分量)
材料(1杯分)
- オレンジジュース…180ml
- グレナデンシロップ…15ml
- 氷…適量
作り方
- グラスに氷を入れます。
- オレンジジュースを注ぎます。
- グレナデンシロップを静かに注ぎます。
- 混ぜずにそのまま完成です。

そして、グラデーションが一番きれいに見えた一枚がこちらです。

夕焼けのようなオレンジから赤へのグラデーションが、とてもきれいです。
今回はあえて混ぜずに飲んでみました。
最初はオレンジジュースの爽やかな味。
飲み進めるにつれて、少しずつグレナデンシロップの甘酸っぱさが加わり、一杯の中で味が変化していきます。
ピンクソーダとはまた違って、「本格的なカクテルってこんな雰囲気なのかな」と思わせてくれるモクテルでした。
見た目だけでなく、飲み方まで楽しめる一杯です。
本番はもっとにぎやかになりそうです
今回は、本番までのお楽しみということで、開けるシロップはグレナデンだけにしました。
でも、本番では
- ブルーキュラソー
- ホワイトピーチ
- ストロベリー
のシロップに加えて、
- パイナップルジュース
- オレンジジュース
- 炭酸水
も使って、いろいろなモクテルを作ってみる予定です。
ChatGPTから教えてもらったレシピは全部で30種類。
全部制覇するのは難しいかもしれませんが、夫と「次はどれを作ろう?」と相談しながら、お気に入りの一杯を見つけていきたいと思っています。
おわりに
シロップが届くまでは、「知人と会った時に楽しめたらいいな。」くらいに考えていました。
でも実際に作ってみると、モクテルは想像していた以上に手軽で楽しく、すっかり夢中になってしまいました。
さっそく二種類作っただけでも、それぞれ違った魅力があって大満足です。
お盆休みは、いよいよシロップやジュースをフル活用したモクテルパーティー。
どんな一杯が生まれるのか、今からとても楽しみです。

アルコールが入っていないので酔っぱらう心配は無し。パーティーでは昼間っから飲みまくるぞー!
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