最近、スーパーやコンビニで見かけることが増えたラベルレスのペットボトル。
気づいてみると、ずいぶん身近な存在になってきたなあと感じています。
昨日コストコで買ってきた飲み物も、2種類ともラベルレスでした。



最初に見たときは少し物足りないような気もしたのですが、今ではむしろ
「ラベルレス、いいじゃない」と思うようになっています。
今日はそんな小さな気づきのお話です。
▼桃の烏龍茶にはまっています。アイスでもホットでもおいしいですよ。
私はラベルレスボトル、大歓迎です
はっきり言うと、私はラベルレスボトルがかなり好きです。
理由はいくつかありますが、まず一番わかりやすいのがゴミ分別の手間が減ること。
ペットボトルを捨てるときって、
・キャップを外す
・ラベルをはがす
・ボトルをすすぐ
と、地味に工程がありますよね。
この「ラベルをはがす」がないだけで、ちょっとだけ気が楽になります。
しかもラベルがない分、ゴミの量も少し減る。
小さなことですが、こういう積み重ねって意外と嬉しいものです。
地味にうれしいのは、見た目のすっきり感
もうひとつ、個人的に好きなポイントがあります。
それはデザインのすっきり感です。
飲み物のラベルって、情報量が多くて
色も文字もかなりにぎやかなものが多いですよね。
もちろん売り場では目立っていいのですが、
家のテーブルやキッチンに置くと、ちょっと「がちゃがちゃ」して見えることもあります。
その点、ラベルレスのボトルはとてもシンプル。

テーブルの上に置きっぱなしでも、妙に主張しない。
透明なボトルに水が入っているだけの姿が、なんだかすっきりして見えるのです。
大げさかもしれませんが、
暮らしの景色を少しだけ整えてくれる感じがあります。
ちょっとした「事件」と、ラベルレスの落とし穴
ただ、メリットばかりかというと、生活の中では「おっと……」となる瞬間も。
先日、夫と同じラベルレスの飲み物を飲んでいた時のこと。 ふと気づいたら、「どっちが自分のボトルかわからない!」という事態が発生してしまいました。
さらに、中身が同じ「無色透明」なのがまた曲者。 「水」だと思って飲んだら「炭酸水」だった……なんていう、ちょっとしたドッキリのような出来事も、ラベルレスあるあるかもしれません。
最近では、自分のボトルを見分けるための「めじるしアクセサリー」なども売られていますよね。お気に入りのチャームを付けて、自分の「相棒」にするのも一つの楽しみになりそうです。

▼モンチッチのめじるしアクセサリーがかわいい!
飲みかけのボトルも、インテリアの一部に。
そんな小さなハプニングはありつつも、やっぱり私は「ラベルレス」を支持します。
ゴミ分別が少し楽になる。
見た目もすっきりする。
ちょっとエコな気持ちにもなれる。
そう考えると、メリットの方がずっと大きい気がします。
これからの時代、飲みかけのボトルがテーブルにある風景さえも、「インテリアの一部」として楽しむ。そんなスマートな暮らしが当たり前になっていくのかもしれませんね。
透明なボトルがテーブルにぽんと置いてある風景も、それはそれで、なかなか悪くない気がしています。

めじるしアクセサリー、ほんとにたくさん出てますよね。これから集めてしまいそうです。
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