前回「不穏な空気を感じた」と意味深に終わらせましたが……
ついに、ニワトリBOXが完成しました。
板を組み立て、ネジを打ち、最後の扉を取り付けて——
見た目はしっかりとした立派な木製ボックス。
ところが。
最後の最後で判明したのが、前面の扉の横幅がほんの少し足りないという事実。
ぴったり閉まるはずだった扉に、まさかのすきま。
「え……?」
「測ったよね?」
「測ったけどね?」
という、夫婦あるあるのやり取りを経て(笑)、
なんと横板の厚みを計算にいれていなかったとのこと。
こうして少しのすきまが誕生しました。
でもね。
それを差し引いても、全体的にはとてもきれいに片付きました。正直、あの“人に見せられないコーナー”だった場所とは思えません。
まずは、すっきりと片付いたケージ周りの全景からどうぞ!

あんなにゴチャゴチャしていた左側が、木の温もりあふれるボックスで統一されました。
見た目もかなり「人に見せられる」レベルになったのではないでしょうか!
▼ビフォー

収納力は想像以上!中身を公開
見た目だけでなく、機能性にもこだわりました。
中は二段構造。あんなに散乱していた物たちが、きちんと収まりました。

上段:お世話グッズをひとまとめ
出し入れの多いお世話道具を整理しました。
ペットシーツ、ウェットティッシュ、ガムテープなどをざっくり収納。
以前はケージのそばに転がっていたものたちが、ここに収まってくれました。

下段:かさばるストックを収納
ケージの右側に置いてあったチモシーや籾殻も、この通りすっぽり!
かさばるものが収まると、本当に助かります。

さらに、デッドスペース扉の裏にフックをつけてスコップを吊るせるようにしました。
これ、地味に便利。
床置きしないだけで掃除のしやすさが全然違います。
右側もコンテナでスッキリ
さらに、ケージの右側に直置きしていたエサ袋と糠(ぬか)袋も、専用のコンテナを導入して整理しました。

これで、土が飛び散ってもサッと拭き掃除ができるようになり、当初の目的だった「掃除のしやすさ」もバッチリ解消です。
終わりに
扉のすきま問題は残りましたが、
あの散らかりコーナーがここまで整ったのは大きな進歩です。
ブログで宣言してよかった。人に見せると決めると、ちゃんと動くものですね。
DIYを引き受けてくれた夫にも感謝。
次はどこを整えようかな。
ぼちぼち、でも確実に。
わが家は今日も前進中です。

これからは掃除もしやすくなりそうで、うすしお、ごましお(ニワトリの名前です)のお世話がより楽しくなりそうです。
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