また届いたBOHのお茶
前回、マレーシアのお土産でいただいたBOHのライチ&ローズが忘れられなくて、「マンゴーも飲んでみたかったな」と記事に書きました。
その願いが、なんと叶ってしまいました。
旅行が大好きな知人が、またマレーシアのお土産にBOHのお茶を買ってきてくれたのです。
今回は、種類ごとにいくつかずつ、ジップロックに小分けして持ってきてくれました。

こういう小分けの仕方も、なんだか手渡しのお土産らしくて、うれしくなります。
今回の3種はこれ
今回いただいたのは、こちらの3種類。
- マンゴー
- レモンマンダリン
- ライチ&ローズ
前回と同じ、Seri Songket Collectionのフレーバーティーです。
前回「飲んでみたい」と書いたマンゴーとレモンマンダリン、そして忘れられなかったライチ&ローズとの再会。
さっそく飲み比べてみました。

レモンマンダリン:香りは柑橘、味はすっきり

まず試したのは、レモンマンダリン。
お湯を注いだ瞬間、柑橘の香りがふわっと広がります。
香りだけだと「酸っぱいのかな?」と思うのですが、実際に飲んでみると不思議なことに、酸味はほとんど感じません。
甘さと酸味のないレモンティー、というのが一番近い表現かもしれません。
香りがきついということもなく、食事の場面でも、おやつの時間でも、どんなシーンにも合いそうなお茶でした。
今回はホットでいただきましたが、これはアイスティーでもおいしそうです。
マンゴー:封を開けた瞬間、マンゴーきたー!

マンゴーは、封を切った瞬間から違いました。
「マンゴーきたー!」というくらい、マンゴーの香りが強いんです。
パッケージにも「完熟マンゴーの甘くシャープなアクセント」と書かれていますが、まさにその通り。
お茶にしてみても、やっぱりマンゴー。
あまりお茶らしさは感じませんでしたが、かすかに渋みがあるので「ああ、マンゴーティーだな」と認識できる、そんなお茶でした。
香りが主役のお茶なので、何か食べ物に合わせるというより、お茶単体で楽しむのが向いていると思います。
ライチ&ローズとの再会

そして、ライチ&ローズ。
一口飲んで、「これこれ!」と思いました。
前回飲んだときと同じ、あの感動がよみがえります。
もともとライチの飲み物が好きなのもあるかもしれませんが、やっぱり私の中では別格です。
今回はホットでいただきましたが、夏にアイスで飲んだら、さっぱりしておいしいだろうなと想像しています。
私の結論:順位をつけるなら
3種を飲み比べて、順位をつけるならこうなりました。
- 1位:ライチ&ローズ(やっぱり不動の推し)
- 2位レモンマンダリン(日常のどんな場面にも合う万能選手)
- 3位マンゴー(香りを楽しむ、特別な一杯)
……と言いながら、どれも個性があって、それぞれの良さがありました。
把握している、まだ試していないフレーバーも気になるものばかり。
- パッションフルーツ
- ライムジンジャー
- アールグレイタンジェリン
前回の記事で「このままではBOHのお茶を買うためにマレーシアに行ってしまいそう」と書きましたが、第二弾が届いたことで、ますますその気持ちが強くなっています。
商品情報
商品名:BOH Seri Songket Collection
- Mango
- Lemon with Mandarin
- Lychee with Rose
種類:フレーバードブラックティー(紅茶)
内容量:ティーバッグ 2g
原産国名:マレーシア
特徴:キャメロンハイランド産の茶葉を使用したフレーバーティー。マンゴーは「完熟マンゴーの甘くシャープなアクセント」と紹介されています。淹れ方の目安は、200mlの熱湯で3〜5分。

旅行が大好きな知人なので旅先のいろんな物を買ってきてくれます。いろんな発見があって楽しませてもらえます。いつもありがとう。
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