最近、ちょっと思うんです。
若い頃より、確実に胃が弱くなったなあと。
揚げ物のあとにじんわりくる胃もたれ。
夜に食べすぎると翌朝まで残る重たさ。
50代。
体は正直です。
それでも——
なぜか無性に食べたくなる日があるんですよね、インスタント麺。
インスタント麺を食べる2つのタイミング
私がインスタント麺を食べるタイミングは、大きく分けて2つあります。
① 料理がとにかく面倒な日
やる気ゼロの日。
冷蔵庫を開けても、何も作る気が起きない。
そんな日は潔く袋麺に頼ります。
そしてもうひとつが——
② スーパーやコンビニで面白そうな商品を見つけたとき
これが危険なんです(笑)
「え、なにこれ美味しそう」と手に取った瞬間、もうカゴの中。
たとえば
カルディで見つけた塩レモンまぜそば。
寿がきやのみそ煮込みうどん。

こういう“ちょっと気になる系”は、つい買ってしまいます。
袋麺は全力トッピングで楽しむ
特に②の場合、「全力でインスタント麺を楽しむモード」に入ります。
野菜を切り、
豚肉を焼き、
ゆで卵を仕込み、
もはやインスタントなのか何なのか分からない状態に(笑)

塩レモンまぜそばには、たっぷりの野菜と鶏肉をのせて、レモンを追い足し。
鶏肉をゆでたお湯でスープまで作っちゃいます。

みそ煮込みうどんには、ねぎ、卵、えのき、人参、時には豚肉まで。

みそ煮込みうどんのように旅行先で“ご当地限定”の袋麺を見つけた日には、テンションが爆上がり。
「せっかくだから」とトッピング倍量サービスです。
でも、カップ麺は何も加えない主義
ところが。
袋麺とは真逆なのが、カップ麺。
たとえば
日清のどん兵衛。

私はカップ麺には一切手を加えません。
なぜなら——
あの味、あのスープの濃さ、あの具材の量。
全部が、メーカーの企画担当者さんたちが何度も何度も試行錯誤して作り上げた
「完成形」
だと思っているから。
メーカーの研究を信じる理由
実際、どん兵衛って東日本と西日本で味が違いますよね。
さらに北海道限定の北のどん兵衛なんて商品もあります。

地域ごとに、「その土地の人が一番おいしいと感じる味」を研究して作られている。
そう思うと、「ここに何か足すのは野暮なのでは?」
という気持ちになるんです。
だからカップ麺は、お湯を注いで、時間を守って、そのまま。
メーカーを信じて、あるがままを味わう。
それが私の“インスタント麺道”
胃もたれしやすくなった今でも、たまに食べるインスタント麺はやっぱりおいしい。
毎日じゃないからこそ、ちょっと特別。
袋麺は、全力でアレンジを楽しむ。
カップ麺は、完成形をそのまま味わう。
それが私なりの
**「インスタント麺道」**なのです。
同世代のみなさんは、インスタント麺、どう楽しんでいますか?
たまにだからこそ、罪悪感よりもワクワクで。
ぼちぼち、楽しんでいきましょうね。

こんなにインスタント麺を食べてるのは私だけだろうか。
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