今日はわが家の愛鶏、うすしおとごましおにまつわる、ちょっとした家庭菜園のお話です。
きっかけはフリーマーケットのミックスリーフ
先日、フリーマーケットで見かけた新鮮なミックスリーフ。 「これ、うすしおたち喜ぶかな?」と軽い気持ちで買って帰ったのですが……。
いざ、ふたりにあげてみたところ、ものすごい食いつき! 奪い合うようにして食べる姿に、私と夫はびっくりしてしまいました。

溺愛する夫の「スイッチ」が入る
その様子を見ていたのが、うすしおとごましおを誰よりも溺愛している夫。 「それなら、家で新鮮なミックスリーフを育てて、いつでも食べさせてあげよう!」 と、俄然やる気になってしまいました。
さっそく二人で100均へ走り、必要な材料を買い出しに。
■今回の「100均」買い出しリスト
- 保存容器(食品保存用の容器でOK)
- スポンジ(キッチンのものでOK)
種は、以前私が蒔いて余っていたものがちょうど家にあったので、それを使うことにしました。ついでにハーブの種も一緒に蒔いてみることに。

水耕栽培と土耕栽培、二刀流で挑戦!
今回は、夫の提案で水耕栽培にもチャレンジすることにしました。 100均で買ってきた保存容器に、水に浸したスポンジをセット。その上に丁寧に種を並べていきます。

実は、過去に私が同じ方法でバジルを育てようとしたことがあるのですが……。 その時は一向に芽が出ず、あえなく失敗。
前回のバジル栽培での失敗は、水のやりすぎか日照不足だったかもしれません。今回は、スポンジが乾かない程度の水分量をキープしつつ、100均の透明容器を使って根の張り具合も観察できるようにしました。夫の丁寧な種まきを見ながら、『発芽までは直射日光を避ける』という基本を改めて徹底しています。
ミックスリーフを水耕栽培で育てるポイント
- スポンジは常に湿らせる
- 発芽までは直射日光を避ける
- 芽が出たら日当たりの良い場所へ移動
- 水は2〜3日に1回交換
一方、外では土への種まきも同時進行。 夫が手際よく土作りをして、小さなポットに種を蒔いていきます。

思わぬ「つまみ食い」の危機
ところが、ここでハプニング発生! 作業中、さっそくごましおがトコトコとやってきて、蒔いたばかりの種を狙って突き始めたのです。

「これはダメだ!」ということで、急遽対策を練ることに。 そこで思い出したのが、昨日、花壇ガードを作った時に余っていたプラスチック製のネット。
これをポットの上にかぶせてみたところ、サイズもぴったり!

捨てずにとっておいた端材が、思わぬところで役に立ってくれました。
放し飼いのニワトリがいる庭で種を蒔くなら、『鳥よけネットの設置』は必須です。今回は花壇ガードの余りを使いましたが、100均の猫よけマットやワイヤーネットでも代用可能です。
この『物理的なガード』があるだけで、せっかく発芽した芽をすべて食べられてしまう悲劇を防げますよ。
ニワトリがいる家庭菜園の注意点
- 種、芽を食べられないようネットを使う
- 苗が大きくなるまでは物理的ガードが必要
- 苗が大きくなれば被害は減る
収穫を楽しみに
フリーマーケットのミックスリーフから始まった、わが家の突撃家庭菜園。 夫の「愛鶏のために」という情熱と、手元にあるものを工夫して乗り切る、まさにわが家らしい「ぼちぼち暮らし」な一日となりました。
完璧な菜園じゃなくてもいい。100均の道具と、家にある余り物。それだけでニワトリたちが喜ぶ顔が見られるなら、それこそが最高の贅沢かもしれません。芽が出るまでのワクワク感も、日々の暮らしを整える大切なエッセンスになっています。
水耕栽培の芽が出るか、そしてうすしお、ごましおの攻撃をネットが守りきれるか……。 美味しいミックスリーフが収穫できる日を楽しみに、これからの成長を見守りたいと思います。

スポンジの水耕栽培がどうもうまくいかないです。何か間違ってるのかなぁ?
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