週末の楽しみ、夫婦二人で囲む「濡れ縁炭火焼」

この時期になると、週末の夕暮れ時にどこからともなくバーベキューのいい匂いが漂ってきます。その香りに誘われるように、わが家でも「そろそろやろうか」と炭を熾すのが定番の過ごし方。
わが家は1階建ての平屋ということもあり、濡れ縁に腰掛けて、夫婦二人でのんびり炭火焼を楽しむのが至福の時間です。そんな心地よい夜の宴に欠かせない、わが家の相棒をご紹介します。
愛用歴数年。ジェントス「EX-777XP」を選んだ理由

暗くなってからの外ごはんで一番大切なのが「明かり」ですよね。わが家で活躍しているのは、GENTOS(ジェントス)のExplorerシリーズ「EX-777XP」です。
購入したきっかけは、アウトドア好きの間で「LEDランタンといえばこれ」と言われるほどの評判の良さでした。さらに、ジェントスは1978年創業の日本の懐中電灯メーカー。その確かな信頼性が、購入の決め手になりました。
長時間点灯できるので、アウトドアだけでなく防災用ランタンとしても人気のモデルです。
主な仕様はこちらです。
GENTOS Explorer EX-777XP
- 明るさ:約280ルーメン(Highモード)
- 点灯時間:約72時間(Highモード)
- 使用電池:単一電池3本
- 光源:LED
- 防滴仕様
【レビュー】逆さまに吊るせる?使い勝手と便利な機能
実際に使ってみて「これは便利!」と感じたポイントがいくつかあります。
影ができない「逆さま吊るし」

このランタンには吊り下げ用フックが付属しています。
カバーを外して上下を逆さにすると、下方向を明るく照らす使い方もできます。
こうすることで、テーブルの上の手元を影を作らずにパッと明るく照らせるんです。スペースが限られる濡れ縁では、吊るせるのは本当に助かります。
十分な明るさと持続力

二人で食事をするには十分すぎる明るさ。ハイモードで約72時間も持つので、ゆっくりお酒を飲みながら食べ終わるまで、ずっと安定した光を届けてくれます。
外で使わない時は、寝る前の読書灯として枕元に置くことも。優しい暖色の光が、リラックスタイムにぴったりなんです。部屋の照明を消して、ランタンだけの明かりで本を読むと、
ちょっとしたキャンプ気分になります。

唯一のデメリット「単一電池」問題を解決した方法
いいこと尽くめのこのランタンですが、唯一「困ったな」と思ったのが、単一電池が3本必要なこと。単一電池って、普段なかなか家に常備していませんよね。「いざ使おうと思ったら電池がない!」ということも……。
そこでわが家では、「単三電池を単一サイズに変換するスペーサー」を導入しました。これなら家にある単三電池で動かせるので、管理がグッと楽になりましたよ。
▼単三電池を3つ入れて単一電池にできます
後継機「EX-777D」との違い|買い換えるならどっち?
残念ながら私が愛用している「EX-777XP」は現在廃盤となっていますが、現在は後継機の「EX-777D」が販売されています。スペックを比較してみると、さらに進化しているようです。
| 特徴 | 旧型(EX-777XP) | 後継機(EX-777D) |
| 明るさ | 280ルーメン | 420ルーメン |
| 点灯時間 | 72時間(High) | 70時間(High) |
| 新機能 | – | ろうそくの炎のような「ゆれ」機能 |
新型はさらに明るくなり、より焚き火に近い「超暖色」の光を再現しているのだとか。ろうそくのように揺れる光なんて、今の炭火焼シーンに使ったらもっと雰囲気が良くなりそう……と、少し欲しくなっています。
▼EX-777Dも欲しいのですが2台持ちアリですか?
まとめ:日常の楽しみから防災まで、一台あると心強い味方
わが家の場合、ランタンを使うのは
・炭火焼、外ごはん
・停電時
・たまに読書
くらいなので、高価なものは必要ありませんでした。その点、このEX-777XPは安価なのにしっかり使えるランタンでした。
そして一番活躍したのは、数年前に台風で2日間停電したときです。そのときは家の中でこのランタンが大活躍しました。

そう考えると、ランタンはアウトドア用品というより、防災用品としても必須の道具だと感じています。
これからランタンの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

防災用品として灯りは絶対にあったほうがいいですよ。これだけのろうそくとランタンを灯しても生活の灯りとしては物足りなかったので。
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