買い物に行くのが、今日はどうしてもしんどい日でした。
外に出る元気がないので、冷蔵庫の中にあるもので何か作れないかと考えてみることにしました。
冷蔵庫を開けてみると、
人参、大根、しいたけ。

そして、わが家のニワトリ。
うすしおとごましおが産んでくれた卵がありました。
これなら、簡単なおでんのようなものが作れそうです。
冷蔵庫にあるもので、とりあえず鍋に
まずは大根と人参を切ります。


しいたけも軽く切って、鍋に入れました。
そこに水を入れて、味付けは――
めんつゆだけ。
とてもシンプルです。
少し煮てから、卵も加えました。

これだけで、台所にはおでんのようないい香りがしてきます。
自分で味を決めるのが苦手だと気づいた
最近になって気づいたことがあります。
私はどうやら
自分で味付けを決めるのがあまり得意ではない
ということです。
料理が苦手だと思っていたのですが、もしかすると「味を決めること」が苦手なのかもしれません。
塩をどれくらい?
しょうゆは?
砂糖は?
そう考え始めると、急に手が止まってしまうことがあります。
1本で味が決まる安心感
そんな時に頼りになるのが、めんつゆです。
めんつゆは、
だし
しょうゆ
みりん
などがすでに合わさっている調味料。
これ一本入れるだけで、味の方向がきちんと決まります。
台所で迷子にならなくて済むのが、ありがたいところです。
市販調味料は邪道、と思っていたけれど
実は以前の私は、どこかで「市販の調味料に頼る料理は、少し手抜きなのでは」という気持ちを持っていました。
でも最近は考え方が少し変わりました。
うまく頼れるものには頼る。
その分、気持ちに余裕ができるならそれでいい。
料理は毎日のことだから、
全部をがんばりすぎない方が続くのかもしれません。
できあがりは、十分おいしい
しばらく煮て、簡単なおでんができあがりました。

ご飯はインスタントのbibigo のビビンバの素を使ったもの。
これもまた、手を抜くための助っ人です。
なんだか今日は、「調味料に助けられたごはん」になりました。
でも、冷蔵庫の中のものを使い切って、ちゃんと温かいご飯ができたこと。
それだけで十分な一日だった気がします。

ラクできるものはどんどん使っていこうと思います。
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