【3時間の記録】金柑150個をジャムにしたら、雨の日が特別な日になった話

150個の金柑 台所しごとと日々ご飯

今日は朝からしとしとと雨。
不思議なもので、雨の日というのは、どこかいつもより「特別な一日」に感じられます。

私の雨の日の過ごし方は、そんな空気感を楽しむこと。
雨の日に聴きたくなるお気に入りの曲を流しながら、普段とは少し違う「手仕事」に没頭するのが定番のスタイルです。

今日選んだ手仕事は、「金柑のジャム作り」。

夫は金柑が大好き。
先日一緒にスーパーへ行ったときに金柑を見つけ、「欲しいなあ」と一言。
気づけば3袋もカゴに入っていました。
数にすると、なんと150個。
そこからが、本当の「手仕事」の始まりでした。

1つずつ丁寧にヘタを取り、種を取り除いていく作業。
黙々と手を動かし続けること……なんと3時間!
途中で何度か「なんでこんなに買ったんだろう」と思いましたが、雨音と好きな音楽に助けられながら、なんとかすべての下処理が完了。

下準備を終え、砂糖を加えてお鍋でコトコトと炊き上げれば完成です。

出来上がったジャムは、目が覚めるような鮮やかなオレンジ色。
お味も、金柑特有の爽やかな風味と甘酸っぱさがギュッと凝縮されていて、最高の出来栄えになりました。
手間ひまかけた分、キラキラと輝く瓶を眺めているだけで幸せな気持ちになります。

3時間の作業は少し大変だったけれど、そのおかげで雨の今日が、またひとつ「特別な日」になりました。
夫が喜んで食べてくれる姿を想像しながら、明日の朝食でいただくのが今から楽しみです。

自家製・金柑ジャムの作り方

ステップ
  1. 金柑を洗う: 金柑をよく洗い、つまようじなどでヘタを取り除きます。
  2. 下茹でする: 鍋にお湯を沸かし、金柑を約1分ゆでます。
  3. 種を取り除く: 茹でた金柑を半分に割り、つまようじなどで種を丁寧に取り除きます。このときの金柑の重さを量っておきましょう。砂糖の量を決める基準になります。
  4. 刻む: 種を取り除いた金柑を包丁で細かく刻むか、ミキサーにかけます。食感を残したい場合は包丁で、なめらかに仕上げたい場合はミキサーがおすすめです。
  5. 砂糖を加えて炊く: 刻んだ金柑を鍋に入れ、砂糖(種を取り除いた金柑の重さの50%にしました)を加えます。中火で約10分、焦げないようにときどき混ぜながら炊きます。とろみがついてきたらレモン汁を味をみてお好み量加え火を止めて完成です。

※長期保存をする場合の砂糖量は70%~90%がいいようです。

みいやん
みいやん

どうやって食べようかなぁ。今から楽しみです。

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