夫が水耕栽培を始めてから4週間。
ここにきて、野菜たちの成長スピードがぐっと上がってきました。
双葉だった頃は「本当に育つのかな?」と半信半疑でしたが、最近は毎朝見るたびに変化があって面白いです。
そして今回、わが家の水耕栽培にちょっと大きな変化がありました。
水だけ卒業。ついに栄養水を導入
今回いちばんの変化は、これまで“ただの水”だったものを、
栄養水(粉ハイポネックス)に変更したこと。
やっぱり植物にもごはんは必要なのですね。
栄養水に変えてから、なんとなく葉色も濃くなった気がします。
特にトマトの成長スピードが急に上がってきて、「急にやる気を出したな…?」という感じです。
藻が発生!急いで百均で調達!遮光対策
その一方で、問題も出てきました。
箱の中に、うっすら藻が発生。
水耕栽培をしていると、やはり光が入ることで藻が発生しやすいようです。
そこで急いで対策。材料を買いに百均に走りました。
箱の周りに銀シートを巻いて、光を遮るようにしてみました。

見た目はちょっと「秘密基地感」があります。
さらに箱の中には、
- 軽石(かさ上げ用)
- ゼオライト(根腐れ防止)
も入れてみました。
少しずつ設備が増えてきて、最初よりだいぶ“それっぽい”見た目になっています。
トマトが急成長

トマトはここ数日で一気に成長しました。
本葉が何枚も出てきて、かなり「トマトらしい姿」になってきています。
まだ小さい苗なのに、葉っぱの形はもう完全にトマト。
植物って不思議ですね。
このまま順調に育ってくれればいいのですが、夏前にはかなり大きくなりそうなので少しドキドキしています。
バジルを間引きしました

ずっと悩んでいたバジルですが、ついに間引きをしました。
本葉がだいぶ丸みを帯びてきて、ちゃんと“バジル顔”になってきたんです。

ただ、かなり込み合っていたので、ひとつの穴に3苗ずつ残す形に整理しました。
間引く時って、「元気そうなのにもったいない…」という気持ちになりますね。
でも広々したことで、これからもっと大きくなってくれそうです。そして間引いた苗はニワトリのうすしおとごましおへ。食いつきがいいのでどうやらバジルを気に入ったようです。
サンチュとサニーレタスは収穫目前?
サンチュとサニーレタスも、本葉がかなり大きくなってきました。
「そろそろ食べられそう?」と思うくらいには育ってきているのですが、まだもう少し大きくなりそうな気もしています。
現在は、うすしおとごましおに先に食べられないよう厳重警戒中。
最近、野菜を見る目がかなり真剣なんですよね。
気づくと近くをうろうろしています。
サンチュの収穫は、ニワトリたちとの知恵比べになりそうです。

小松菜のリボベジは大成功

小松菜のリボベジ(再生栽培)は、かなり順調です。
葉もどんどん増えていて、こちらはすでにうすしお・ごましおのおやつとして活躍中。
最近は特に、ごましおが小松菜の前をちょろちょろしていることが増えました。
どうやら「また小松菜がもらえるのでは」と思っているようです。
完全に学習していますね。
少しずつ「育てる暮らし」になってきた
最初は実験のような気持ちで始めた水耕栽培でしたが、最近は完全に夫の生活の一部になってきているようです。
朝起きたらまず苗を見る。
藻が出ていないか確認する。
葉っぱの大きさを見て、「昨日より育ってる!」と喜ぶ。
そんな小さな変化の積み重ねが、楽しいらしい。
この先、
- サンチュはどこまで大きくなるのか
- トマトは無事に実をつけるのか
- バジルはどれくらい茂るのか
まだまだ観察の日々は続きそうです。

私が気になるのはトマト。うまく育って実をつけてくれるでしょうか?大きくなるにはまだ少しかかりそうなので楽しみに見守っています。
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