「いつかどうにかしないと…」と思い続けていたわが家の庭。
以前の記事でもお話しした通り、芝生コーナーとは名ばかりで、実際は芝生よりも雑草が幅を利かせているという、まさに「荒れに荒れた」状態でした。
▼荒れに荒れたわが家の庭について
しかし、ようやく私の体調も安定し、「今なら動ける!やる気がある!」という絶好のタイミングが到来。このチャンスを逃すまいと、腰を据えて大仕事に取り掛かることにしました。
【3/13】まずは過酷な「掘り起こし」からスタート

まずは、雑草と古い芝が入り混じった地面をひたすら掘り起こす作業から。 新しい芝を張るためには、土台作りが肝心です。
残っている芝と雑草の根を取り除き、固まった土をほぐしていくのですが、これが想像以上の重労働。久しぶりの本格的な庭仕事に、初日から体力の限界を感じつつも、一歩ずつ進めていきました。
【3/21】芝の侵食を防ぐ!「芝の根ストッパー」の設置

14日も引き続き土壌作りに励み、ようやく土の準備が整ったところで、次なる重要ステップへ。
芝生を育てる上で厄介なのが、「生えてほしくない場所への侵食」です。 わが家では、お気に入りのレンガサークルの淵を越えて芝がどんどん侵入してくるのが悩みでした。

そこで投入したのがこちら。「芝の根ストッパー」という便利アイテムです。

これを地面に埋め込んで境界線を作ることで、芝の根が横に広がるのを物理的に阻止します。
レンガサークルの美しいカーブに沿って溝を掘り、連結した芝の根ストッパーを並べていきます。


最後に土を被せてしっかりと固定。これで、今後はレンガの上に芝が乗り上げてくるストレスから解放されるはず…!

▼今回使用した芝の根ストッパーはこちら
【3/28】いよいよ、芝並べの総仕上げ

土壌を整え、侵食対策も万全。いよいよ最終工程の「芝並べ」です。
一枚一枚、隙間を意識しながら丁寧に配置していきます。これまで茶色一色だったスペースに、少しずつ緑のパズルが完成していく様子は、今までの疲れが吹き飛ぶほど爽快な瞬間でした。

これから暖かくなるにつれて、しっかりと根付いてくれるのが楽しみです。 理想の「管理の行き届いた美しい庭」を目指して、ボチボチ見守っていきたいと思います。

皆さんの庭でも、芝生がレンガを乗り越えて困っていませんか?芝の根ストッパーおすすめですよ。
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