お家で手軽に海外気分を味わえるエスニック料理は、休日のランチがちょっと華やかな気分になります。
普段からカルディの多国籍な食材をチェックするのが好きな私ですが、先日はこんな商品を購入しました。

カルディオリジナルの「海南鶏飯(シンガポール風鶏めし)」です。
炊飯器ひとつで本格的な鶏飯ができるという商品。
「本場の味ってどうなの?」「タレの味は?」など、実際に作って食べた感想をレビューします。
商品情報

- 商品名: カルディオリジナル 海南鶏飯(チキンライスの素)
- 内容量: 2合用(炊き込み用のたれ、かけだれ2種)
- 価格: ¥205(税込・購入時)
- 購入場所: カルディコーヒーファーム
- 保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて保存
購入したきっかけ

以前からシンガポールの「鶏飯(チキンライス)」を一度食べてみたいと思っていました。
鶏飯が食べられるお店があるにはあるのですが、電車で食べに行くほどかな…とずっと迷っていました。
そんなある日、カルディでこの商品を見つけ「炊飯器に入れるだけなら簡単に食べられそう!」と、念願を叶えるために購入しました。
作り方

作り方は驚くほどシンプルで、とにかく楽です!
- お米2合を研ぎ、付属の「炊き込み用のたれ」を入れます。
- 2合の目盛りまで水を入れて混ぜ、その上に鶏もも肉(1枚)をのせて炊飯スイッチを押すだけ。
- 炊き上がったらお肉を切り、付属の「2種類のタレ」を添えれば完成です。
お肉と一緒に炊き込むので、お肉自体もしっとりジューシーに仕上がります。
実際に食べた感想

本場の海南鶏飯を食べたことがないので本場に近い味なのかはわかりませんが、一言で言うと「日本人好みの味でとってもおいしい」です!
海外特有の香草やスパイスのクセはありません。
- ご飯: チキンスープの旨みが染み込んで、癖がなくてパクパク食べられます。
- 2種類のタレ: これがこの商品の醍醐味ですね。
- 赤(チリソース): ピリッとした辛みがアクセント。
- 黒(甘辛い黒醤油): カラメルのようなコクのある不思議な味わい。
ご飯単体でもおいしいですが、途中で味に変化をつけられるので、鶏肉を食べたり2種類のタレをつけて食べたり最後まで全く飽きずに食べ進めることができました。
ちなみに我が家では、夫と「どっちのタレが好き?」なんて会話で盛り上がり、楽しい食卓になりました。私は「赤いタレ」が好きです。
見栄えとボリューム
今回は急いでいたこともあり、ご飯とお肉だけで用意しましたが、それでも一品料理として十分な満足感がありました。
ただ、お皿の横にきゅうりのスライスやパクチー、トマトなどの野菜を少し添えるだけで一気に見栄えが良くなると思います。
おもてなしランチにも出せそうなクオリティです。
★総合レビュー評価
総合評価:★★★★☆(4.5 / 5.0)
| 評価項目 | 点数 | コメント |
| 味 | ★★★★☆ | 癖がなく、2種類のタレで最後までおいしい! |
| 手軽さ | ★★★★★ | 炊飯器にお任せ。とにかく作るのが楽。 |
| 満足度 | ★★★★☆ | お肉1枚でごちそう感がしっかり出る。 |
| コスパ | ★★★★★ | 205円でこの本格的な味は優秀すぎ。 |
★評価の理由
味がおいしかったことはもちろんですが、「失敗なしで楽に作れること」と「コスパ」が特に優れていました。
タレも2種類ついているし、見栄えもいいし、物珍しさもある。
この内容で205円ですよ!
カルディに行ったらまた買ってしまうでしょう。

3~4人で食べる場合は鶏肉2枚で炊いてもよさそうです。
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