ついつい手が伸びてしまうスタバの新作や、夜のリラックスタイムのスナック菓子。「これがいけない」と分かっていても、やめるのは本当に難しいですよね。
ダイエット中でも「食べたい!」という欲求は消えないもの。今週、私は「ジャンクフードを一切食べない」というルールで1週間を過ごしました。
期間: 3/16(月)~3/22(日)
封印するもの: スタバ等の甘いドリンク、スナック菓子、ジャンクフード(ピザ等)
食べてOK: フルーツ、素焼きナッツ、プロテイン、蒟蒻ゼリー
禁断症状が出たときに私を救ってくれたのは、コストコで見つけたヘルシー食材や、家事の合間のちょっとした工夫でした。
「我慢」を「工夫」に変えることで、10kg減という大きな目標にどう近づけたのか。3週目の正直なレポートと、私が実践した「ジャンクフードに勝つための4つの方法」をまとめました。
連休の落とし穴!BBQはジャンクフード?
ジャンクフードを食べないと決意して先週は強い意志で過ごしてきたのですが、大誤算がありました。
バーベキュー、みなさんはジャンクフードに含まれると思いますか?

連休中にバーベキューをしたのですが、私にはジャンクフードの意識がなかったんですね。だって焼いたのは「お肉、もやし、厚揚げ、きのこ、おにぎり」ですよ。どちらかといえばヘルシー素材じゃないですか。
でも後から考えると、「お肉にタレ…?おにぎりも。手軽だしこれはジャンクなのでは…」という気がしてきました。
まあ後悔しても仕方がないことです。そのバーベキューで楽しい時間を過ごせたことは確かなので楽しみは大切に。その分、今週新たに気を引き締めていきたいと思います。
甘いもの欲を「逃がす」4つの方法
今回、困ったのは普段の癖で食後や家事の合間にふと「甘いもの」が欲しくなる瞬間でした。そこで、私がこの1週間、欲求を上手く受け流すために実践した4つの工夫をご紹介します。
フルーツ&蒟蒻ゼリー
実際に食べられるおやつとして、フルーツと蒟蒻ゼリーはOKとしました。甘さと噛み応えでおやつを食べた感があります。フルーツは先日購入した「はるか(柑橘)」を食べていたのですが、皮をむく手間が早く食べたい欲を落ち着かせられたと思っています。
▼コストコで買ったこちらを食べています。4種類入っていて味の変化も楽しめます。
フレーバーティー
香りでリラックスすると甘いものへの執着が薄れます。飽きないように何種類かのフレーバーを用意しました。ストロベリーなど甘い香りのものを選ぶのがコツ。お砂糖を入れなくても、香りが脳を『甘いものタイムだ』と錯覚させてくれる気がします。
▼ルイボスのフレーバーが珍しくて買ってみました。おいしく飲みやすいです。
編み物
手が塞がっていると物理的に食べられませんし、何より一目一目編むことに集中していると、不思議と食欲がどこかへ飛んでいってしまいました。

置き換えダイエット
意外と甘味があるのでおいしく飲め、置き換え食事の時間が楽しみでした。私は水と牛乳半々で作っていたのですが、量がたっぷり350ml、牛乳のおかげか腹持ちもよく満足感がありました。
▼今回こちらを使って置き換えダイエットしています
「コツコツ」が実を結んだ!今週の運動と食事の記録
1週間の「ジャンクフード断ち」と並行して、私が自分に課したメニューの達成度も振り返っておきます。
- 置き換えダイエット:7日間(100%達成!) 朝と晩の2回を置き換えることで定着してきました。何より、甘みがあって美味しいので「楽しみな時間」になったのが継続の秘訣です。
- コアリズム:4日間 晩の置き換えを飲む前に踊っています。40分の運動には慣れてきました。前週はバテバテの記憶しかなかったのが、通しで踊っていい汗を感じられるようになってきました。この「ひねり」の動きが、後ほどお伝えする「腹囲の変化」に直結したのだと感じています。
- ウォーキング:1日間 連休中、お天気の良い日に買い物がてら近所を歩きました。家の中でのエクササイズも良いですが、外の空気を吸いながら歩くのは、ストレス解消にもなって「食べたい欲」がスッと収まりますね。この日は6000歩あるいたのですが、普段歩いていないので股関節が痛み、無理をしないようにしました。
完璧な毎日ではありませんでしたが、「できる日に、できることを」の精神で気楽に挑んだ結果、これだけのメニューをこなせました!
驚きの変化!腹囲マイナス1cmで「動作」が変わった
さて、そんな1週間の結果をご報告します。恥ずかしいので具体的な数字は伏せますが、先週との比較は以下の通りです。

- 体重:先週比 -0.7kg (開始から+0.2kg)
- 腹囲:先週比 -1.0cm(開始から-1cm)
数字で見ると「ぼちぼち」な変化かもしれません。でも、私にとっては大きな一歩でした。
一番嬉しかったのは、「かがむ動作」が楽になったこと。靴下を履くときや掃除機をかけるとき、これまでお腹が邪魔をして「うっ」と息が詰まるような感覚があったのですが、それがスッと和らいだんです。たった1センチの差ですが、体感としては5センチくらい身軽になった気分です!
「完璧」よりも「心地よさ」を味方につける
2週目を終えて感じたのは、更年期世代のダイエットの成功は「我慢の強さ」ではなく「工夫の数」で決まるということ。
もし私が「おやつ禁止!」とだけ決めていたら、きっと連休のBBQの後に「もう我慢するのいやだ」と投げ出していたかもしれません。でも、今回はフレーバーティーや編み物、そしてフルーツの皮をむく時間さえも「楽しむ工夫」に変えることができました。
体重マイナス0.7kg、腹囲マイナス1cm。微々たるものですが、 この数字は、私が自分を追い込みすぎず、「ぼちぼち」と自分の体と向き合った証です。
来週へのステップ
3週目は、この「お腹が軽い感覚」をキープしつつ、痛めてしまった股関節を労わりながら、ストレッチなどの軽い運動も取り入れていこうと思います。
ダイエットは、自分をいじめる時間ではなく、自分を整えていく時間。 同じように「ついつい甘いものに手が伸びてしまう」と悩んでいる皆さんも、まずは一杯の温かいフレーバーティーから、自分を癒やす工夫を始めてみてはどうでしょう?
来週も、また「ぼちぼち」な報告ができるように、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

覚悟はしてましたが、なかなか痩せないですね。今週もがんばります。
にほんブログ村
お読みいただき、ありがとうございます。バナーをクリックしていただけると励みになります。



コメント