いちごジャムの作り方|砂糖30%で作る簡単手作りレシピ

いちごジャムトースト 台所しごとと日々ご飯

スーパーに苺がたくさん並ぶ季節になりましたね。
すでに3回ほど苺を楽しみました。
そのまま食べる苺を楽しんだら、次はジャムを作るようにしています。
今回は1パック398円のジャム用苺を買ってきました。

私は苺ジャムがジャムの中で一番好きなので、店頭に苺がたくさん並ぶこの季節はかならず苺ジャムを手作りしています。
自分で作る苺ジャムは苺ジャムとして売っている市販のものより香りが強く、口の中いっぱいに甘酸っぱい風味が広がりたまらないおいしさです。

手作りといっても私の苺ジャムは簡単なもので、買ってきたいちごは、まずやさしく洗ってへたを取り、重さを計ります。
重さを計ったら調理する鍋に入れます。
苺の重さの30パーセントの砂糖を加えると、しばらくしていちごから水分がにじみ出てきて、鍋の底に赤いシロップがたまっていきます。
※すぐに食べきる場合の砂糖量として30%にしています。保存する場合はさらに多くの砂糖量が必要です。

鍋を火にかけると、甘い香りがふわりと広がります。
ぐつぐつと小さく泡が立ち、いちごがゆっくり形を崩していきます。
焦げないように時々混ぜながら、好みのとろみになるまでコトコト。
私は風味がとばないようにサッと炊くのが好みです。

出来上がったばかりのジャムは、つややかでサラサラと少しゆるめ。
ひとパック分だと少ししかできないので手ごろな保存容器に入れます。

トーストにのせても、ヨーグルトに添えてもおいしいけれど、私はまずスプーンでひとくち。
その年のいちごの味が、そのままぎゅっと詰まっている感じがして、「今年もちゃんと作れたな」とほっとします。

店にいちごが並ぶこの短い季節の、ささやかな楽しみ。
特別な道具も、難しい手順もいらないけれど、毎年同じように繰り返すことで、暮らしの中に静かな節目が生まれている気がします。
このいちごジャムも、きっとあっという間になくなるはず。
なくなったらまた次のジャム用いちごが欲しくなりそうですが、しばらくはこの甘さを楽しもうと思います。

みいやん
みいやん

苺が並ぶ季節の、小さな台所しごとでした。

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最後まで読んでくださりありがとうございます。暮らしのひとコマを、これからも残していきます。

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