今日は、私のブログに欠かせない、大切でちょっと個性的な家族をご紹介します。
それは、ニワトリの「うすしお」と「ごましお」です。
「えっ、庭で飼っているの?」と思われるかもしれませんが、実は我が家では家の中で一緒に暮らしています。日中は庭でお散歩を楽しみ、夜は家の中でまったり。
そんな2羽との毎日は、想像以上に賑やかで、そしてあたたかな発見に満ちています。
何気ない日常を照らしてくれる2羽
ニワトリがいる暮らしの幸せは、何と言ってもその「温もり」と「生命力」にあります。
- 朝のスイッチを入れてくれる: 「おはよう!」とばかりに動き出す彼女たちの気配で、私の重かった体も自然と起き上がることができます。
- トコトコ歩く姿に癒やされる: 家の中を自由に歩き回る足音や、ふとした瞬間に隣に寄り添ってくれる仕草。ただ眺めているだけで、ささくれ立っていた心がふっと丸くなっていくのを感じます。
- 庭での「お散歩タイム」: 外の空気を吸いながら、庭で草をつつく2羽を見守る時間は、私にとっても大切なリハビリの時間。太陽の光を浴びて、彼女たちが満足そうにしている姿を見ると、「ああ、今日もいい日だな」と心から思えるのです。
正直、掃除が大の苦手な私にとって、室内飼いの「お掃除」はなかなかの重労働です。
それでも、彼女たちが届けてくれる産みたて卵の温かさや、無邪気な瞳を見ていると、「よし、今日もこの子たちのために頑張ろう」というやる気が湧いてくるから不思議です。

2羽のメンバー紹介:正反対だから、愛おしい。
我が家のアイドル、それぞれの自己紹介をさせてください。
美人さんで神秘的。砂浴び大好き「うすしお」

まずは、シュッとした顔立ちが自慢の「うすしお」。 ニワトリ界のモデルさん(!)と言いたくなるような整った顔立ちで、とにかく「美しさ」を保つことに余念がありません。
大好きなのは、お庭での砂浴び。熱心に羽をお手入れしている姿は、まさに女子力高め! そんなうすしおですが、実はとても神秘的な一面もあります。彼女が産んでくれるのは、なんと「青い卵」。初めて見たときは、その宝石のような美しさに思わず見惚れてしまいました。我が家の食卓に、いつも驚きと彩りを添えてくれる、クールビューティーな女の子です。
癒やしの食いしん坊。フワフワな「ごましお」

続いては、愛嬌たっぷりの「ごましお」。 彼女の最大の魅力は、なんといってもその「食いしん坊」なところ!
私が台所に立ってトントンと料理を始めると、どこにいても「あ、おいしいもの?」と気づいて、タタタッ!と足元まで走ってきます。「ねえ、何かちょうだい?」と上目遣いで見つめてくるあの瞳には、ついつい負けてしまいそうになります。 羽のボリュームがすごくて、抱っこするとまるで高級なクッションのようにフワフワ。その温かさと柔らかさに触れるたび、私の心も一緒に解きほぐされていくようです。
室内飼いの「リアリティ」と、避けては通れない格闘記
さて、ここまで可愛いエピソードをお話ししてきましたが、現実は楽しいことばかりではありません。
室内でニワトリと暮らすには、切っても切り離せない「格闘」があります。
掃除嫌いな私の「無理やり」奮闘記
実を言うと、私は掃除が大の苦手です。そんな私が、室内でニワトリを飼う……これはもう、自分との戦いでもあります。
家の中は、2羽が持ち込む「砂」や、ボリューム満点な「羽」、そして避けては通れない「落とし物」との追いかけっこ。
正直に言います。毎日「よーし、やるぞ!」と爽やかに掃除をしているわけではありません。
「ああ、もう嫌だ〜!」と心の中で叫びながら、それでも彼女たちの健康と自分の居心地のために、重い腰を「無理やり」上げてほうきを握っています。
でも、そうやって頑張って床を掃いた直後、2羽がトコトコと歩いてきて、満足げにそこでくつろぐ姿を見ると、「……まあ、いっか」と許せてしまう。掃除嫌いな私を動かしているのは、やっぱり彼女たちへの愛着なんだなと実感する毎日です。

これからニワトリを迎えたい方へのプチアドバイス
もし、この記事を読んで「ニワトリ、飼ってみたいかも!」と思った方へ、私から小さなアドバイスです。
- 「声」のボリューム: 女の子(雌鳥)でも、自己主張はあります。「ギュオー!オ゛ッオ゛ッ」と意外に大きな声で鳴きます。集合住宅やご近所が近い場合は、気になるかもしれません。犬の鳴き声くらいの大きさは出てると思います。
- 「エサ」の管理: ニワトリは意外とグルメ(特にうちのごましお!)。主食の配合飼料のほかに、野菜のクズなども喜んで食べますが、家の中にエサの匂いや粉が舞うこともあるので、密閉できる容器での管理がおすすめです。
- 「覚悟」より「工夫」: 「完璧にきれいに飼おう!」と意気込みすぎると疲れてしまいます。掃除が苦手な私でも続いているのは、どうすれば掃除がラクになるかケージを工夫したり、「今日はここだけでいいや」と自分を許したりする「ほどほど」があるから。
可愛いだけじゃない、大変なこともある。 でも、それを差し引いてもお釣りがくるくらいの幸せが、ニワトリとの暮らしには詰まっています。

まとめ:これからも「ぼちぼち」一緒に
我が家のユニークな家族、うすしおとごましおの紹介はいかがでしたか?
これからこのブログでは「うすしお・ごましおシリーズ」として、2羽との何気ない日常や、室内飼いならではのドタバタ劇などもお届けしていく予定です。
そして今、私が挑戦している「2026年中にマイナス10キロ」という大きな目標。 掃除を無理やり頑張ることも、2羽と一緒にお庭を散歩することも、すべては私自身のダイエットに繋がっています。
「今日もぼちぼち、自分らしく」
うすしおとごましおという、心強い「ダイエット仲間」と一緒に、一歩ずつ進んでいこうと思います。
皆さんも、2羽の成長(と私の奮闘)を温かく見守っていただけたら嬉しいです。

まめに掃き掃除をするようになったことが過去の私からは考えられない(笑)
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