庭しごとと、にわとり

庭しごとと、にわとり

荒れ庭からはじまる、ゆっくりな再出発

庭の再生に向け、まずは地道な草刈りから。菜園を広げようと土を掘り起こすと、大量の「ガラ」が出てきてため息……。そんな中、夫がニワトリのために作った「手作り砂浴び場」に心温まる変化が。失敗や発見を繰り返しながら、春の花壇づくりを目指す「ぼちぼち」な庭仕事の記録です。
庭しごとと、にわとり

雑草といっしょに、もう一度はじめる庭

かつては芝生や花壇を愛でていた庭が、更年期とうつ病を経て「雑草の空き地」に。荒れた姿に目を背けてきたけれど、今の自分を受け入れ、もう一度土に触れる決意をしました。目指すのはコッツウォルズのような、お茶を楽しめる庭。ぼちぼち始める庭づくりの記録です。