洗剤の断捨離を決行|キッチンマジックリンでガスコンロを本気掃除

バーナーの汚れ 整える暮らし

先日、わが家に眠っている洗剤の断捨離をする、と宣言しました。

とはいえ、まだ使えるものをそのまま捨ててしまうのは、やっぱり気が引けます。
それならば答えはひとつ。
「使い切るまで、徹底的に使う」
ということで、しばらくは“洗剤消費強化月間”です!

今日のターゲットは、わが家の在庫棚で静かに出番を待っていた キッチンマジックリン。
このボトル、今日は遠慮なく働いてもらいます。

油汚れの掃除でつかっていたので容器も油でべっとりです。

きれいにする場所は、ここ。
ガスコンロです。
私は毎日、キッチンを使い終わったあとにガスコンロの掃除をしています。
といっても、やっているのは布巾での水拭きだけ。
その日の汚れは落ちているつもりでも、油は少しずつ、少しずつ層になっていくようで…… 

光の当たり具合で浮かび上がる、うっすらとした油の膜。

ここなんて油がそのまま残っています。
“毎日掃除している人のコンロ”とは思えない仕上がりですよね。

今日はこの汚れを、ちゃんと落とします。
キッチンペーパーにキッチンマジックリンをつけて、軽く拭いてみますね。
力はほとんど入れていませんよ。 それだけで、するり。

キッチンマジックリン、やればできる子。
くもりが取れ、表面がつるんと明るくなりました。
やっぱり水拭きだけでは、油は取りきれていなかったようですね。

そして、もう一か所。
見て見ぬふりを続けてきた場所があります。
それがバーナー周り。

吹きこぼれ、油はね、焦げ。
いろいろな汚れが層になって、がっちり固まっています。
もう手遅れの気配すら漂っています。

ここは長年の汚れがこびりついているので、軽く拭いただけでは落ちないはず。
キッチンマジックリンをしっかり染み込ませたキッチンペーパーを置き、湿布のようにして5分ほど待つことにしました。

5分後。
キッチンペーパーでこすってみましたが…… 思ったより手ごわい。
 

そこで登場したのが竹串。
正直、金たわしでこすってやろうかと思いましたが、冷静に、金属ではなく竹串を使い傷をつけないようにこそげ取っていきます。

ゴシ、ゴシ、とこすったところの油が取れます。

完全に新品同様、とはいきませんでしたが、 確実に“放置状態”からは脱出しました。

色が明るくなり、輪郭がはっきり見えるようになりました。
それだけでも気持ちが軽くなります。

不思議なことに、「処分するつもりで使い切る」と決めると、 今まで後回しにしていた場所にも手が伸びます。今回みたいにね。
ボトルの中身が減るたびに、 家の中のくすみも少しずつ減っていく。
洗剤を減らすつもりが、 気づけば家がきれいになっている。
これは、なかなか悪くない循環です。
この調子で、どんどん使って、どんどん磨いていこうと思います。

棚も、コンロも、すっきりさせる!春に向けて。

みいやん
みいやん

キッチン マジックリン、なかなかいい仕事します。

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