ガラス花瓶をプレゼントでもらいました|飾り場所の悩み

カーネーションとうすしおちゃん 平屋の暮らしと住まいの工夫

プレゼントでもらったのは、虹色に透けるガラスの花瓶でした。
光の加減でほんのり色が変わり、朝と夕方で違う表情をみせてくれる存在感のある花瓶です。

もともと花を飾る暮らしが好きです。
部屋のどこかに花があるだけで気持ちに少し余裕が生まれて、目に入るたびに小さくときめく。
そんな感覚が好きで季節ごとに思い出したように花を買ってきます。

せっかくいただいたこの花瓶も大事にしたくて、さっそく花屋さんへ。
長く楽しめるものがいいなと、選んだのはカーネーションでした。
パッと見て元気が出る赤系をいくつか。
控えめだけど力強い、日常の中にすっと溶け込む花です。

さて、いざ飾ろうと思うと置き場所に悩むんですよね。
食卓の上に置いてみたり、コーヒーコーナーの棚に置いてみたり。
どこも悪くないねー。悩むわ。

しばらくあちこち移動させた結果、最終的に落ち着いたのは化粧箱の上でした。
PCで作業している時に、ふと目を横にやったら視線に入ってきます。
一番目をやるところがここだと思い決めました。

窓からの柔らかい光を受けて、ガラスがうっすら虹色に。
何でもない日なのに、少しだけ特別な空気になる好きなシーンです。
かわいい花を、わが家のニワトリ、うすしおちゃんにも見せてあげようと夫が抱っこして近づけてみました。

ところが、花瓶の赤いカーネーションを見た途端、うすしおちゃんの様子が一変。
首を伸ばし「プルルル…」と警戒の鳴き声をあげはじめました。

▼威嚇の様子を動画にしてあげてます

どうやら、赤い花びらを「自分と同じトサカ」だと思ったらしく、完全に対抗モード。
小さな体で必死に威嚇をしていて、その真剣さがなんとも愛おしい。
笑ってはかわいそうですが、うすしおちゃんにはライバルの鶏に見えてるんでしょうね。

花瓶をもらった日から、家の中の空気が少しだけ変わりました。
春が近づいているのもあり、目にする景色が明るく見えます。

そして花を飾るという小さな習慣が、気持ちの余白をつくってくれている気がします。
うすしおちゃんの警戒の鳴き声も、夫の苦笑いも含めて、今日もわが家は平和です。

みいやん
みいやん

なんでもない一日ですが、ちゃんと暮らしている記録です。

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最後まで読んでくださりありがとうございます。今日もどこかの誰かの家で、同じような時間が流れているんでしょうね。

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