
今日も朝いちばんからため息です。
ダイニングテーブルの上、もうしばらく前からこの状態なんです。
「夫が出したものは夫に片付けてもらう」と変な意地で様子を見ているうちに私まで気がたるんでしまい、2人で散らかしてしまいました。はい。
見て見ぬふりをしていたけれど、写真に撮ってみると現実を突きつけられますね。
今日は調子がいいので試しに何が散らかっているのか、テーブルに並べて確認してみました。

豆乳パック、郵便物、ティッシュペーパー、いつ使ったかもわからない物たち。
「とりあえずここに置く」を繰り返した結果、テーブルはすっかり仮置き場です。
じゃあ、テーブルの上に置いておいていいものはどれ?

なんと!
2つを除いて“しまうもの”“捨てるもの”ではないですか!!
そしてこの仕分け、まったく迷うことなくできてしまいました。
ということは、片付けも一瞬で終わるのではない?
そう思ったのでその場で片付けをしてしまいましたよ。

何もなくなったダイニングテーブルを見ると、空間がすっと呼吸を始めたように感じます。
ごはんを食べる場所、向かい合って話をする場所。
本来の役割を、ちゃんと思い出したみたいです。
片付けは、劇的な変化じゃなくていい。
こうして一度、テーブルの上を空っぽにするだけで、暮らしの流れが少し整います。
また散らかる日もきっと来るけれど、 そのたびに、また戻せばいい。
ダイニングの散らかりなんてすぐに片付けられるものだから。

みいやん
一度片付けたらしばらくはキレイを保ててます。
この状態をがんばってキープするぞ!
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