パーティで存在感抜群!斬新なネギの食べ方

先日、会社のメンバーで串カツを食べにいきました。
今回は祝賀会だったので「ちょっと豪勢に」とあらかじめ伝えておいた甲斐あって…

串揚げ海老

この日はマスターも納得の素材がそろったようです。
海老なんて二種類もでてきましたよ。
これは大きくて身がプリップリの方の海老。
あまりにプリプリすぎて、ザリガニか何かじゃないかと勘ぐってしまうほど。

串はどれももちろんおいしかったのですが、その中でも特に目をひいたものが!
いや、串揚げではないので最初にお断りしておきます。

さて席についたと同時にみんなの目に飛び込んできたのきたのはコレ。

ど~ん!!

葱

「これネ…ギ…?」
「なんでこんなとこにあんのん?」

 

みんなの目が釘付け。
これは活け花のように目で楽しむのか、それともマスターが水栽培しているのか。

 

一通り議論がかわされたあとにマスターにきいてみる。

(マスター)「え?食べんねんやん。」

(全員)  「そ、そうか…食べんのんか…。」

 

納得したあとはあちこちから手がのびるのびる。
カツの味付けとして「ソース」「ポン酢」「抹茶塩」が置かれていたのですが、生葱にはポン酢ですねー。爽やかな酸味がよく合う。
ネギ焼きもレモン醤油が一番おいしいですもんね。
※ネギ焼きとはお好み焼きのキャベツをネギに変えたような食べ物です。

 

ふと、葱を食べている人の顔を見ると、まるで草を口からはみ出させながら食べる家畜、もとい愛らしいウサギのよう。
トレンディドラマ(古っ)のようにかっこよくキメながら食べられないものなのか…。

しかしながら葱の束でこれだけ盛り上がったにもかかわらず、横の大根・人参の人気とはうらはらに葱スティックはほぼ減ることなく最後まで残っていましたとさ。

マスター、今度残った葱でネギ焼きでも焼いてくだされ。

 

コメント

  1. すここ より:

    こんにちは^^

    すごいわ~!どんな葱の使い方かと思ったら葱スティック!
    生まれて初めて見たし、たぶんこれからも見ることないだろうなぁ^^;

    ところで大阪って葱ってアサツキなんですよね。
    昔の会社の人が「この辺には葱もうっとらん」って文句言ってたから「???」って思っていたらアサツキのことだったんでびっくりしたことがありました。
    みいやんさんの写真もアサツキだったんで「やっぱりそうなんだ…」って再確認しました^^

  2. みいやん より:

    すここ様

    初見でみんなの目が釘付けになっていましたよ。
    葱スティックは見たことないですよね。
    実際、食べられているものなんでしょうか…。ちと気になります。

    関西の葱は「九条葱(青葱)」ですね。
    あさつきはあまり聴いたことがないので調べてみると、ちょっと種類が違うようです(浅葱はわけぎの仲間だとか)。

    こちらではわけぎ、白葱、九条葱を料理で使い分けています。
    すここさんの地域では青葱はないのですか?
    素麺の薬味や冷奴は何を添えているんだろう、と素朴な疑問です。

    この葱を使った”ねぎ焼き”というB級粉ものグルメが大阪にはあるのですが、これがとてもおいしいんですよ。大阪を訪れることがあればぜひ食べてみてください!