柚子みそ・ぽん酢を手作りする

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柚子をたくさんいただいたので、先日はいろんな柚子レシピに挑戦してみた話をしましたね。

柚子40個を使い切る
柚子をたくさんいただきました。 ピンポン玉大の小ぶりのものですが、40個ほどあるので結構な量です。 「柚子いる?」ときかれたのでちょっとジャムでも作ろうかと、気軽に欲しいと返答したんだけど、こんなにたくさんもらえるとは感...

 

その中で味見をして美味しかったもの、『柚子味噌』と『柚子ぽん酢』のレシピを紹介します。

 

柚子の美味しい使い道

柚子味噌作り方

手作りの柚子みそ

材料

  • 柚子の皮 1個分
  • 柚子果汁 大さじ1
  • 味噌   150g
  • 砂糖   大さじ2
  • みりん  大さじ2

今回の材料でできあがった分量は、200mlの容器1個分ほどなので使い切りしやすい量だと思います。

白味噌を使ったので砂糖を控えめにしてみました。

 

 

柚子の皮すりおろし

柚子の皮の黄色い部分だけ、おろし金ですりおろします。

その後、別の容器に果汁を絞っておきます。

 

 

柚子味噌を作る1

鍋に「味噌」「砂糖」「みりん」を入れて混ぜます。

よく混ざったら、中火にかけて焦がさないように混ぜ続けます。

 

 

柚子味噌を作る2

しばらくしたら味噌につやが出てくるので、ここで分量の皮すりおろしと果汁を加えます。

サッと火が通ったかなというくらいで火からおろします。

 

 

柚子味噌できあがり

冷ましてから容器につめてくださいね。

冷蔵庫で2週間くらい保存できます。

味噌は冷凍もできるようなので、風味は落ちるかもしれませんがたくさん作りすぎた時には冷凍保存がよさそう。

それから残った果汁は、私はポン酢づくりに使いました!

 

 

柚子ぽん酢作り方

ポン酢瓶につめる

材料

  • 柚子の搾り汁
  • 醤油
  • みりん
  • 昆布
  • かつお節

柚子、醤油、みりんの割合は「5:5:1」で、絞ったあとの柚子果汁の量に合わせて作りました。

かつお節と昆布は適量です。

私は出汁がきいた料理が好きなので、多めに使いました。

 

 

手作りポン酢

ボールなどに材料をすべて入れます。

このまま1日おいておきましょう。

 

 

ポン酢瓶につめる

1日たったら、布巾やざるで濾します。

この時に絞らず、自然に落ちたものだけ使うほうがよけいな臭みがなくて良いようです。

勿体なくてちょっと絞っちゃいましたが…。

残ったかつおは味醂と胡麻を加えてふりかけに再利用してもよさそうですね。

 

この状態ですぐに食べられるのですが、できれば1週間以上、我慢ができるなら1か月以上は寝かせた方が味に深みが出て美味しくいただけるそうですよ。

私は味が気になって少し味見をしてしまいましたが、それでも充分に出汁がきいたまろやかな味を楽しめました。

 

一度蓋を開けると早めに食べきってしまわないとだめなので、煮沸した瓶に小分けにしています。これでちょこちょこ食べながら、長い期間楽しめることでしょう。

 

—–追記(2017.11.27)————–

11/23の祝日に水炊きをしたので、この時のぽん酢の封を開けました。

作ってから10か月くらい冷蔵庫で寝かせていたということになりますね。

お味のほうは、1か月で開封したぽん酢よりもかつお風味がしっかりしてきたように感じました。

酸味も確かにまろやかになってる!

美味しくって、食べ進むうちに薄まってきたぽん酢もゴクゴクと飲んでしまうほど。

手作りぽん酢は、ぽん酢の味がストレートにわかる水炊きや湯豆腐で使うのがおすすめかもしれません。

 

 

柚子味噌の美味しい食べ方発見!

今日は晩御飯にお鍋をしました。

そこで柚子味噌の美味しい食べ方を発見。

ピェンローできあがり

この日は醤油ベースの”うどんすき”でした。(上の画像は別の日に食べたピェンローですが)

そこで途中から、取り分けた具材に柚子味噌をつけて食べたのですが、これが田楽みたいで美味しいんです。

最初はちょっと味を変えるつもりで使ってみたんだけど、人参や豆腐、それから牡蠣などは味噌をつけたほうが好みだったので結局ほとんどを柚子味噌で食べてしまったほどのHITです。

また、鍋の出汁を少し入れて味噌を溶かし、白味噌仕立てのつゆとして食べるうどんも良かったですよ。

醤油出汁と味噌出汁、どちらもおいしくて交互に食べてました(笑)

 

 

柚子味噌も柚子ぽん酢も、少し使うだけで料理上手な気分になりますね。

長く保存できる方法を使って、違う季節にも楽しめればと思います。

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