使えるスケジュール手帳を手作りする

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2017の手帳

2018年、年が明けてスケジュール手帳を買いそびれたままここまできてしまいました。

幸い4月始まりのものが売られている時期なのですが、これまで使ってきたスケジュール手帳に満足していなかったので手帳選びから見直すことにしました。

 

画像が昨年まで使っていた手帳です。

キャンパスダイアリー(左)と、罫線ノート(右)の二冊使いをしています。

 

 

2017までの手帳中身

キャンパスダイアリーの方は見開き1か月の予定が管理できるようになっています。

ウィークリーやバーチカルはいつも空白だらけで無駄にしてしまうので、月間でスケジュールを見ることができてちょっとしたメモスペースがついているキャンパスダイアリーは私にとっては使いやすいスケジュール手帳なんです。

もう一冊は好きにメモができるように罫線だけのノート。

キャンパスダイアリーにも少し罫線ページがついているのですが、次の年にも持ち越したい内容の覚書などはこちらの罫線ノートに書いていました。

 

この二冊の組み合わせは、どちらも薄っぺらいノートで「持ち運びに便利」な点と「余すページなく使い切れる」という点では良い選択だと思います。

ただ今回は、もう少しスケジュール以外のことも手帳で管理したいなあというのが希望。

その為にどの手帳にするか迷っているうちに買うタイミングを逃してしまったというわけです。

いろんな手帳のサンプルやみなさんの使い方例を見ながら悩んでいたのですが、結局は自分の使い方に合ったものを見つけられず。

 

結論、『手作り』することにしました!

 

使えるスケジュール手帳を手作りする

手作り手帳に選んだノート

自作手帳方眼

今回選んだ新しい手帳がこれ。

以前の罫線タイプをやめて、方眼タイプにしてみました。

方眼にしたのは、罫線に比べて表や枠線が書きやすいかなと思ったので。

 

 

2018自作手帳

使い方は、

  • コクヨ キャンパスダイアリー (仕事用)
  • コクヨ キャンパスノート方眼罫 (トータル)

この二冊を手帳カバーにセットして併用していく予定。

これまでのキャンパスダイアリーでは仕事の予定を管理。薄いノートなので、荷物を減らしたい日にはこれだけ持って仕事に行くのもOK

そして80ページあるキャンパスノート方眼で自分仕様のスケジュール、様々な情報の管理をしていきたいと思いまっす!

 

 

さあ、では最初に何を書きましょう?

どこから手をつければいいかわからないので、自作手帳を使っておられる方の情報を参考にしてまずはこのページを作りました。

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私が欲しかったページその1

手作り手帳_カレンダー

『年間カレンダーと主なイベントがひと目で確認できるページ』

 

できれば見開きで1年分のカレンダーと予定が見られたら良かったんだけど、そうすると予定を書き込むスペースがなくなるので、見開き半年で作ってみました。

 

 

私が欲しかったページその2

手帳_年間の植物手入れ

『12か月の植物の手入れをまとめたページ』

 

庭の植物ですが、肥料や剪定など気づけばお手入れのタイミングを逃してしまってばかりで…。

その月には何をすればいいのかを植物ごとにメモしておくページを作りました。

 

 

私が欲しかったページその3

手帳_月のページ

『月ごとのまとめページ』

 

ざっくりと、その月のまとめを書くページです。

さっきの「植物の手入れ」も、4月にしたい手入れはこの4月ページに『植物する事』として書き移されています。

他には『今月した事』

これは、今月したことを覚書しておくことで来年以降にスケジュールをたてる時に役立つかなぁと。例えば今月だったら「ビワの剪定」とか、「冬用ラグを洗った」とか、「〇〇の支払いをした」とか。固定資産税の支払いなど、すっかり存在を忘れてしまうものが多くって…。

『BLOG更新』項目も作ってみました。ここの書き込みが増えると自分自身のモチベーションアップにもつながりますんで。

あとは、『今月したいこと』『必ずすること』、『気づいたこと』なども足していく予定。

 

 

私が欲しかったページその4

その他には思い付きでどんどんページを作っていっています。

  • 『欲しいものリスト』
  • 『したいこと・行きたいところリスト』
  • 『掃除のページ』
  • 『美味しかったレシピ』

などなど。これから更に増えていく予定。

 

 

この手帳には自分が欲しい情報ばかり載せているので、手帳を開くのがなんだかワクワクしますねー。

自由な使い方ができるから、これまでの手帳で経験した「スカスカの空欄を埋めなくちゃ」と、書かされている感覚に縛られていた私には新鮮に感じられます。

 

この後はスケジュール管理だけに縛られない、『開きたくなる手帳』を目指してつくり上げていきたいです。

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