手作りのジャムを楽しむ【食べきり苺ジャム編】

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苺パック250円

小ぶりの苺が1パック250円で売られていたので、ジャムにするつもりで買ってきました。

量が少ないので瓶詰で保存するほどは作れなさそう。

今回は休日食べきり用として、レシピもそれに合わせて苺ジャムを作ってみましたよ。

 

 

苺ジャム(食べきり用)材料

  • 苺1パック (今回は220gでした)
  • グラニュー糖 (苺の重さの20% 今回は45グラム)
  • レモン果汁 (大さじ1)

砂糖は他の種類でもOKです。

この分量でできたジャムは150ml 1個

 

苺ジャム(食べきり用)の作り方

苺ジャムの材料

1.鍋に材料を入れる

ヘタを取った苺、砂糖を鍋にいれます。(苺が大きければ切ります)

食べきり量の時は鍋も小さいので空っぽの鍋を計りに置き、その中に苺を入れると苺の重さが計れます。(いつもは大きい鍋で大量に作るので計りに乗せられないんです…今回はタジン鍋で作れる量でした)

更にそのまま苺の重さの20%の砂糖を計りを見ながら加えれば、計測のための洗い物を増やさなくてよいので楽ですよ。

 

 

苺ジャムを作る

2.砂糖をまぶして1時間以上置く

鍋に苺と砂糖が入った状態で1時間以上置きます。

苺から水分が出てくるまで待ってくださいね。

この時はついつい6時間以上、放置してしまいました…。

 

 

苺ジャムできあがり

3.鍋で煮てできあがり

レモン果汁を加えて中火で15分ほど煮たらできあがり。

途中でアク(白っぽい泡)が出るので、すくいながら煮ます。

なめらかなジャムがお好みなら、煮ながら苺をつぶしてもOK。

 

時間はあくまで目安です。

長時間煮詰めれば水分が飛んでより甘く、さっと煮ればさっぱりした味になるような気がします。

粗熱がとれたら別の容器に移します。

 

 

保存用と食べきり用の違い

手作り苺ジャム

長期間の保存を意識していないので、砂糖は少なめに、煮る時間も短めにしました。

瓶づめで保存するなら砂糖を多くするか、煮詰めて糖度を上げなければいけないようです。

(でも長時間煮ると風味が落ちるから、砂糖の量を増やすほうがいいのかな)

 

苺1パックで、だいたい食パン4枚分のジャムができました。

土曜・日曜の休日に食べきるのにちょうど良い量でしたよ。

甘さが控えめな分、日持ちはしないので1週間以内には食べきってしまいたいかな~。

 

柑橘系のジャムみたいに手間がかからないので、お安い苺が売られていたらぜひ作りたいジャムです。

手間の割に美味しくて、食べると幸せを感じる味。満足度は高いですよ!

 

 

ジャム作りについて調べてわかったこと

  • とろみを付けるには一定量のレモン(酸)と砂糖が必要。
  • しかし果物によってはレモンを入れなくても大丈夫な物もある(イチヂク、桃、バナナ等は入れないとだめみたい)
  • レモンには果物の色止めの役割もある
  • レモンがない場合は酢、食用クエン酸などで代用可能
  • 本格的に保存をするには、大量の砂糖(糖度65%以上)と念入りな瓶消毒が必要
  • 使う砂糖によって味わい、色が変わる
  • 火加減は強めの火で一気に炊き上げる。弱火で長時間煮ると色や風味が飛んでしまう
  • にごりの素になるアクは丁寧に取り除く
  • 煮る時の鍋は酸に強いもので(ホーロー、ステンレスなど)
  • 加熱している時はサラサラな状態でも、冷めると割とかたくなる
  • ジャムを保存する場合、大瓶に入れるよりも小分けにして一瓶を早く使いきった方がよい
  • 保存する場合、容器いっぱいまで詰めて空気を入れないようにした方が痛みにくい

 

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