キッチン作業台の収納がすっきりしました

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急に思い立って、キッチン作業台下の収納の整理をすることにしました。

 

散乱する収納棚を見直す

写真の白い囲みの部分ですね。

 

収納扉の中をお見せする前に、まずは私の収納スタイルをご紹介します。

 

収納方法をいろいろ試してきて、自分に合っている方法はこれだなと思っています。

  • その道具を使う場所のすぐそばにしまう
  • サッと取り出してサッとしまえる
  • 収納しているものがひと目でわかる
  • 収納スペースに詰め込まない

 

この収納方法を現在まで実践してきました。

とても使いやすいです。

その場所で使う物をかためて収納しているから必要な時に「あれ、どこにしまったっけ?」とあちこち探しに行く必要がないし、収納ケースをできるだけ使わずしまっている物がひと目で探せるようにしているので、目的のものがすぐに見つかってサッと出し入れすることができます。

使い勝手は合格!

 

だけど何も考えずに使っていると…

こんなことになってしまうんです…。

 

キッチン作業台の収納を見直す

それでは実際に作業台収納の中を見てみましょう。

オープンっっ!!

 

 

作業台下の収納

ひえぇぇぇぇ!!!!!

 

これは放送コードに引っかかってしまうんじゃないか!?

 

収納棚の中モザイク

ということで、モザイクかけました。こっちが正解!! (手遅れ…?)

 

この収納方法は、素早く出し入れできるという点では本当に良いんですが、整理整頓を意識していないとご覧のように無法地帯になってしまうんです。

私たちは夫婦そろって整頓には無頓着なので、時々はこうして収納の中を見直してやらなければならないんですね。

 

 

作業台下に収納されているもの

中に入っている物を、全部出してみました。

そしたら「どうしてこれがここに?!」というものが出てきましたよー。

 

 

散乱する収納棚見直し

そういう物は、ここできちんと整理しておきます。

 

本来は違う場所に収納したほうが良いものが入っていたり、後で捨てようと思って一時的に目隠しできるこの場所に置いておいたのにそのまま忘れて放置しているものなど。

ここの収納内に置いておくべきではないものを、まずは片付けます。

 

 

収納内を片付ける

そしたらここまで物は減ったんだけれども、更に見直し。

 

 

収納内の本をどうするか

この配置だと、料理本やゴミ出しのお知らせなどの読み物を重ねて置くことになるので探しづらい。

 

 

キッチン作業台下の収納

だから読み物はまとめて立てて置ける収納ケースに入れました。

ついでに棚板の高さを、本を立てて置ける高さに調整しましたよ。可動式の収納にしてもらっておいて良かった~。

 

収納ケースは一旦は背表紙が隠れるように見栄え重視で置いているんだけど、”探しやすさ・取り出しやすさ”を優先したいので、使いにくければ本の背表紙が前に向くよう逆向きにしようと思います。

 

 

ところでコード類も収納ケースに入れてしまえば見た目はきれいになるのですが、私の『持たない暮らし』の基準では収納ケースは”持たない物”としているので、今回のコードに関しては収納ケースはナシとしました!

 

もちろん、何がなんでも収納ケースは買わない!というわけではなく、整理を目的とした必要な収納ケースは購入してます。

でも今回の場合は、そもそも扉のついた収納スペースの中なので扉の中の見た目までかっこよくする必要はないかなと思ってます。(これは私の今の時点での収納基準で、見た目を優先する整理を否定しているわけではないです。何に価値を置くかはそれぞれですもんね。)

 

「使い勝手を優先した収納」、「必要ない物を買ってしまわない収納」として、今回の見直しは『成功』となれば良いんですが。

いや、そもそもここの物を出し入れする度にきちんと元あった場所に戻せばいいことですよねぇ。

つい面倒になって「後から動かせばいいや。」と適当に放り込んでしまうのがゴチャゴチャする原因なんだよね。反省…。

 

これからしばらくは『元あった所に戻す』ということを徹底して守っていこうと思います。

「使い勝手を優先した収納」「必要ない物を買ってしまわない収納」を目指して頑張ります!

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