庭DIY《アプローチ編》レンガ花壇をつくる

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今回のシルバーウィークは晴天に恵まれましたので、私、連日庭の穴掘りに勤しんでおりました。

おかげで芝生スペースとアプローチのレンガ花壇が少し進みましたよ。

 

 

暗渠排水DIY砂利を敷く

アプローチスペース、前回はここでストップしていました。

暗渠排水が完成したところ。

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今回のアプローチ『レンガ花壇』は夫との共同作業で進めております。

まずはレンガを敷く土台をどうするか考える所から。

 

レンガ花壇に砂利を敷く

レンガを積む場合、一般的に下には砕石を敷きその上にモルタルを置くみたいです。

うちはちょうど横が暗渠排水の砕石が敷き詰まっているので、このままレンガ部分に砕石を延長させることにしました。

 

と、それを行うには砕石が足りないのでホームセンターで10袋補充。

 

 

 

レンガ花壇ラインを決める

レンガを乗せるスペースを確保!砕石部分を建物側に少し延長しました。

次はレンガを並べるラインを決めます。

建物から30cm幅に土を入れることにします。

 

そこで長い板をライン代わりに使ったのですが、何もしなければ左右に倒れるため、レンガと実際に使う花壇の土で挟み込んで立てています。

(ここから手順・方法はテキトーです。

事前にきちんと方法や道具を準備せず、行き当たりばったりで進めているので果たしてこれでいいのかどうか…)

 

それでもラインがはっきりしたことで、最初の状態からは見違えましたね!(と、良い風に考えよう)

 

 

 

 

いよいよレンガを積んでいきます。

 

 

レンガを水につける

その前に、レンガをしばらく水に浸けておかなければならないそうです。

乾燥しているとモルタルとうまく接着しないんですって。

浸けておく時間は、レンガからブクブクと泡が出なくなるくらいまで。

 

だけどうちにはレンガをつける容器がなかったので(船がひとつあるのですがモルタル作りに使っているので)、土が入っていたビニールの袋をバケツ代わりにしました。

ところが、土の袋ってあえて穴を開けているの?どの袋を使っても底から水がピューと漏れるんですよ…。

仕方がないので、目隠しフェンスの基礎を埋めるために開けた穴に水を溜めてそこにレンガを沈めました。水はけ悪くて良かったわ~。

 

 

 

 

レンガを積む

モルタルはセメント・砂の配合は「1:2~1:3」くらいで作りました。

少しずつ水を加えて、お好み焼きの生地くらいの固さに。

積み方の予習をきちんとしていなかったものだから、レンガもその周辺も自分自身もモルタルで泥だらけになってしまいました。

 

この日は2段を積み終えたところで終了。

夕方になると蚊がわんさか出てくるのでね。

 

 

 

レンガのモルタルを落とす

レンガの表面が泥んこのまま乾いたらダメなんじゃないかと思ったので、歯ブラシと水でこすり落としておきます。

(これは自己流です。この状態で水をかけていいのかわからないので、レンガ積みされる方は信頼のおける方法を確認してから行ってくださいね~)

 

 

 

今回の作業を終えて思ったことは、レンガ積みの手順と方法は事前に確認しておかなければだめですね。

手がドロドロに汚れてるし、作ったモルタルは固まってくるので、途中で調べながらというわけにはいきませんでした。

道具も最初に用意してから始めなければ。

 

次の休みは、雨が降らなければこの続きを行う予定です。

次回で完成するといいなぁ。

 

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