夏の終わりに見直す持ちもの | ぼちぼち暮らし

夏の終わりに見直す持ちもの

この日曜日は朝から雨。

これはイイ!と、午前中、雨の合間に庭の草引きを。

雨の時は土が濡れて抜きやすいんですよね。

しかしすぐにまた降ってきたので、残念ですが家の中にひっこみました。

予報ではこの後も1日中雨。

何する?

こんな休日は、家の中のことをするのにもってこいです。

そういえば9月初めに自治会の廃品回収があったなぁ。

ちょうど夏も終わる頃なので夏服の見直しでもするかな。

夏の終わりに服の見直し

服は昨年の夏、引越しをした時にけっこう処分したはずなのですが、この夏一度も袖を通していない服があることが気になっていたのです。

処分したほうがいいかな~?と迷っていたので、雨の休日を利用して見直すことにしました。

すると結構な数の夏服が処分の対象に…。

この夏、全然着なかったのはこんな服でした。

  • サイズが合わない。ピチピチ。
  • 着ると不快(夏服なのに着ると温かくなったり…)
  • ボタン取れ、紐切れ、伸び、ヨレ

着なくなる服にはやっぱり何らかの理由があるんですね。

それでもこれらの服を手放せなかったのは、「来年の夏までにダイエットしたらまた着られるようになるかも」とか、「切れそうな紐、縫い直したらまた着られるかも」とか、いろいろ未練があったからなんですョ…。

私は”迷ったら捨てない派”なので、これらの服は一旦タンスに寝かせておきました。

そして今年の夏、気持ちをまっさらにして1年ぶりに対面し「ああ、やっぱりこれ着ないわ…」と気持ちの整理をつけたのでした。

手放すことをなかなか決められないものもあったのですが、最後の決定打は実際に着てみることでしたね。

迷った服を着て鏡の前に立つと、「私がこの服を着ること自体がマナー違反だろ…」と客観的に判断できるんです。

ダイエット、「しよう!」と思うだけでは痩せないんです!

いらない夏服を捨てる

夫も巻き込んでこの日は15リットル袋1杯の不要着が集まりました。

思っていたよりも多かった~。

この中から吸水性の良さそうなものをウエスにまわして、後は自治会の回収で引き取ってもらうとしましょう。

処分の方法はいろいろありますが、手間がかかるものだとまた先延ばしにしてしまいそうなので手軽な自治会回収があるのは良かった。

この服だけでは微々たるものですが、自治会も潤うしネ。

私は面倒くさがり屋なので、一度に全部の服の見直しはできない(やらない?)んですよね。

だから季節の節目というのは、その季節の服を見直しするのによいタイミングだと思っています。

リアルタイムの服装なので判断しやすいしね。(例えば今、冬服の見直しをしても着るか似合うかの判断がしづらいのです)

このタイミングで春秋の合い物や冬服の見直しを続けていこうと思います。

自家栽培かぼちゃでスープ

夏の終わりに、家庭菜園で採れたかぼちゃを使って料理をしました。

採れたのは大中小、3つのえびすなんきん。

かぼちゃスープ、パンプキンパウンドケーキ、かぼちゃの煮物ができあがりましたよ。

味は美味しかったのですが…

かぼちゃ、菜園スペースの半分を陣取った割りに収穫が3個だけって…

大事に育てたんだけどなぁ。(夫が!)

秋も近づいてきたので、そろそろ庭DIYを復活しなくては!

次の連休は晴れますように。

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