入居者宅の見学に手土産は持っていく?

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前回の記事では入居者宅の見学会に参加したことをお伝えしましたが、その時にすごく悩んだことがありました。

入居者宅を見学して良かった5つのこと
先日は、工務店で建てた家にすでに暮らしておられる入居者さんのお宅を見学させてもらいました。この入居者宅の見学が工務店選びの参考になりましたので、どのような点が参考になったかをまとめてみます。入居者宅を見学して良かった5つのこと(1)モデルハ

↑前回の記事↑

 

入居者宅の見学に手土産は持っていくほうが良いのか

「見学の時に手土産とかいらないの?」

見学会っちゅうくらいだからそういうのは仰々しい気がするし、でも一般の方が実際暮らしている家を見せてもらうわけだし…。

結局、見学会当日の朝にお菓子の折を買って入居者さん宅に向かいました

 

手土産を持っていかれる方は少ないかも

さて、入居者さんに挨拶をした後、持参した手土産を渡すとたいそう驚かれ、恐縮されました

私がお土産を渡すのを横でみている工務店さんまでびっくりした目をしている…。

そして工務店さんは自分の持参した手土産のお菓子を渡しているし。

この様子をみると、見学の時に手土産を持ってくる人は少ないんだなという印象を受けました。

 

結局、持って行ったほうがいいのか

じゃあわざわざ持っていかなければよかった?といわれると”やっぱり持っていってよかった“というのが私の結論です。

 

入居者さんの家の中を、普段お客様が出入りする所だけでなく洗面、脱衣所や寝室、納戸の中といった人目に触れさせたくないだろうところまで見せていただき、しかもどこをみても埃ひとつなく掃除されているんです。

今日のために隅々まで掃除してくださったんだなと思うと、余計な労力を使わせて申し訳ないという気持ちと感謝の気持ちがあふれてきました。

 

それだけでなく、終始にこやかに家の中を案内してくださり、時にはアドバイスをいただけ、とても楽しく見学会を終えることができました。

 

モデル見学のように建物を見ることが目的じゃなく、入居者宅の場合は人と人との関わりが発生するんですね。

 

 

正直なことをいうと、最初は知らない方のお宅を見てまわるということに遠慮と気苦労を感じ、この見学自体に抵抗があったのです。

だから手土産でも持参すれば、ちょっとは私の気持ちが軽くなるかなと思ったことが持参のきっかけでもありました。

 

最初のほうでえらそうなことを書いていますが、実はこのように自己満足の部分も多く、結果的に入居者さんに喜んでもらえたし私も気がすみよかったなと。

 

ということで感謝の気持ちとして、私は次回からもちょっとした手土産持参でいこうと思うのです。

コメント

  1. すここ より:

    こんにちは^^

    手土産…考えたこともなかったです。
    確かにもし自分の家に誰か見学に来るとなるとお掃除がんばっちゃうし、気を使うだろうなぁと思います。
    「よそ様のお宅へお邪魔する」のですから手土産持参は考えてみれば当然ですよね。
    気がつかなかった自分に反省。

    そして感謝の心を忘れずに、っていうみいやんさんの心配りにちょっと感動です。

  2. みいやん より:

    すここ様

    おはようございます!

    あぁ…ちょっと私、エラそうな書き方してますよね;
    ちょっと書き換えとこう…。

    当日の様子だと、持参しないほうが一般的みたいでしたよ。
    飛び入りでこられた方も見学だけしておられました^^
    これは自己満足みたいなものですね~。
    私自身が知らない方のお宅にお邪魔することに抵抗があったので
    お土産でも持参すれば、自分の気が軽くなるかなと…。

    ココだけの話、一番気になったのは夫の靴下です。
    一番きれいなものをはいていくようにしました(笑)