買い物に後悔しない為にしていること | ぼちぼち暮らし

買い物に後悔しない為にしていること

最近、立て続けに買い物をしています。

床の寒さ対策

結構な大物や

電気毛布購入

冬しか使わないもの

ビアレッティ購入

趣味のもの

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他に、陶器の壁掛けを数個買ってます。

12月だけで、こんなに買い物をしておりました。

これを見ると、私って買い物が好きなんだな~とわかりますね。

時折こんな風に家の中の物が一気に増えることもあるのです。

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買い物をする時の判断基準

それでも物を購入する時にはかなり悩むんです。

悩みに悩んで、「欲しい」と思ったものでも結局最後には買わずじまいになってしまうことが多々。

子どもの頃からそんな性格なので、私を知る人(母とか親戚とか)は、「みいやんと行ったら時間かかるから。」と、私と買い物に行くのを嫌がり現地では別行動を言い渡されます…。

(でも友人とショッピングに出かける時には一緒に買い物の時間を楽しみたいので、その時は「今日はいい物を手に入れるぞ!!」なんて意気込まずにウインドウショッピングを楽しんでますね~)

いったい何をそんなに悩むのかと呆れられるのですが、どうやら自分の中に買うかどうかの判断基準があるみたい。

ちょっと考えてみたのですが、こういうところで悩んで決断まで時間がかかっているようです。

物を買う時の判断基準

食品

食べることは私の楽しみなのでチャレンジ系のものでも気軽に購入。ただし、ぜったいに食べきると自分に言い聞かせて

消耗品

今持っている物で充分やっていけてるので基本的には今使っているものを買いなおす。他に良さそうなものがあれば試してみる。ただし、持つ数(種類)は増やさない

デザインが気に入った

その場では決断しない。一旦熱が冷めるまで1ヶ月以上待って再考(それを2、3回繰り返し)

家に必要なもの(家電や道具類)

まず他のもので代用できないか考えてみる。購入する場合はクチコミを納得するまで調べてから

ビビッときた

たまーに、「これ欲しい!!」と直感的に思うものがあります。一応我慢するのだけど、何往復かした後に自分の感覚を信じて購入 笑

共通している考え方は、『10年後も使っているもの』であること。

家電のサイクルが10年くらいといわれているので、買い換えるなら10年後かな~と目安にしています。

よく考えて、10年後にそれを使っているイメージがわかない物は購入を見送っています。

(もちろん消耗品などはそこから外れますよん)

その中でもデザインが気に入った物というのは、要注意。判断が難しいです。

出かけ先でかわいい物を見つけると、つい「買ってしまおうか」という気持ちになることも多いです。

そんな時には、「本当に好き?捨てることになったら心苦しいよ」と問うてみます。

年を重ねるにつれ自分の好みもわかってきましたので「今だけのもの」か「ずっと好きなもの」かで判断するようにしています。私の場合、基本的な好みは昔から変わっていないんですよね。

そんな感じで家の中のものを揃えていっているのでわが家には素敵なものやお洒落なものは少ないのですが、家の物ひとつひとつのエピソードが話せるくらい思い入れのあるものばかりだということは自慢です。

先ほど『買い物が好き』と書きましたが、”物が手に入る”ことよりもどちらかといえば”物について考える時間”が好きなのかも。

購入する前にどれを選ぶか悩む時間、そして購入した後にその物がだんだんと自分に馴染んでくる時間、どちらも良いものです。

やっぱり買い物が好き。

これからも自分らしい買い物で暮らしを充実させていきたいです。