夜バーベキュー、手元が暗いを解決!

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今年最初の庭バーベキュー。

わが家では庭で晩御飯としてバーベキューをおこなうことが多いです。

 

3月にバーベキュー

この画像は昨年の様子です

 

そこで問題になるのが手元の明るさ、『灯り』です。

画像は去年の様子なんだけど、暗すぎて肉が焼けているかどうかわからないでしょ…。

生焼けだったり、真っ黒に焦がしてしまって食べられないことが多々ありました。

 

そこで今年は照明を購入!

その照明の使い勝手が良かったので紹介しますね。

コンロ選びに関する記事はコチラ

使える!我が家のバーベキューコンロ選び
庭のある家に引っ越したら、ずっとしてみたいことがありました。それは、家でバーベキュー!!といっても、お隣さんの建物が近いので大勢でワイワイモクモクはできません。濡れ縁で二人、ひっそりと楽しむ炭火焼を思い描いて「小さなコンロを買おうか?七輪を

 

 

夜バーベキューに便利なランタンを購入

エクスプローラープロフェッショナルのレビュー

Explorer_Professional購入

買ったのはこれです。『エクスプローラープロフェッショナル EX-777XP』

  • 乾電池で使える
  • そこそこの明るさがある
  • 5000円以内で買える

この条件で探していて見つけました。

本当はホワイトガソリンを使ったランタンに憧れていたのですが、我が家ではホワイトガソリンの使い道が他にないのと、手軽さを取って乾電池式に決めました。

 

 

エクスプローラープロフェッショナル

セットされていたのはこれらです。

ランタン本体と、引っかけて使うためのハンガーフック。

引っかけて使うことは思いつかなかったので、ちょっと得した気分。

 

 

ランタンフック

このようにS字にして引っかけるんですね。

ちょうどバーベキューをする濡れ縁の真上に物干し竿を通しているので、そこに引っかけて使えそうです!

 

 

物干竿にランタンをつるす

物干竿に吊るしてみました~。

ちょっと雰囲気でてますね。

 

 

物干竿にランタンを逆さに吊るす

もうひとつ、違った吊るし方ができるんです。

 

ランタンの底にも引っかける部品がついていて、画像のように逆さに吊るすことができます。

この画像、私は使い方を間違えてるみたいなんだけど、逆さに吊るす場合は透明のカバーをはずして電球むき出し状態にすることで影ができずに周辺をまんべんなく照らすことができるとのこと。

へぇ~、これはテントに吊るしたりするにも便利ですね。

 

 

夜のバーベキューとランタン

で、今回はこのように手元に置いて使いました。

大きさが牛乳パック大の太さ(高さはパックの2/3くらいです)なので、必要なところに動かして使いやすいですね。

 

明るさは最大280ルーメンで20~30W電球くらいの明るさ。

広範囲を照らすには暗いと感じますが、手元であればこの明るさで大丈夫でした。

2段階に明るさを調整でき、ほんのり灯りの中でくつろぎたい場合はLowモードで使うと良さそうです。

 

 

夜のバーベキュー

焼き加減を見る時はコンロの方を照らして…。

これで「生焼け・焼きすぎ」がなくなり美味しくいただけました。

 

ただ、わが家は2人でこじんまりと行うバーベキューなので、このランタンひとつでも大丈夫でしたが、人数が多くて広い範囲を照らさなければいけない場合は、数を増やしたり、もっと明るさのある照明を選ぶ方が良さそうです。(サブとして手元を照らすには使い勝手は良いと思います)

 

エクスプローラープロフェッショナル その他の特徴

  • 目に優しい光「暖色LED搭載」
  • スムーズに光を拡げる「ストライプレンズカバー」
  • カバー部分に防弾ガラスと同素材「ポリカーボネート樹脂採用」
  • 暗闇でも置き場所がわかる「本体認識表示灯付き」
  • 「防滴仕様」

 

 

アウトドア以外にも使えるランタン

あとは取り扱いが簡単なので、アウトドアのような特別な時だけでなく普段にも使えるのがいいですね。

ランタンで読書灯

「読書灯」として枕元で使ったり、パッケージには「停電・災害時に」と書かれているのでそういう使い方もできそう。

これから試していきたいです。

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