窓がたくさんあることのマイナス点

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1901縁側に植物を並べる1

わが家の間取りはここの雨戸を開けなければ、昼間でも室内は薄暗いんです。

だから冬の間だけ室内に入れている観葉植物は、私の仕事が休みの日だけ日光浴ができます。

仕事休みの日には、こんな風に窓を全開にして植物を縁側に並べます。

 

 

1901縁側に植物を並べる2

ガラス面が多いから部屋に入ってくる日光量も多くて昼間はめちゃくちゃ暖かいです。

エアコンをつけるよりも暖かいので晴れの日の昼間は冬でも暖房なし。

 

家の特徴のなかでもとっても気に入っているポイントで、たまに「みいやんさんの家みたいに開口部を大きくとりたいと思っています。」と嬉しい声をかけてくださる方がいらっしゃるのですが…

 

暮らし始めてからあるマイナス点を感じるようになりましたので、窓を大きくとろうと計画されている方に共有したいと思います。

 

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窓がたくさんあることのマイナス点

大開口の窓をつけることで感じるマイナス点、

それは、

壁がないので家具を置けない』ことです。

 

 

少ない持ち物キッチン

幸い、わが家は持ち物が多くないので収納の為の家具は必要ないのですが、時々欲しくなる家具は見た目が素敵なチェストやシェルフ、それからソファなど。

窓の部分が壁だったら家具も楽しめたのに…と、たまーに思うことがありますね。

 

だから、窓をたくさんつける予定の方は”どんな家具をどれだけ置くか”を設計の時に考えておくことをおすすめしますよ!

 

 

1901縁側に植物を並べる3

とはいっても、私はもう一度家を建てるとしても同じように開口を広くとりますけどね。

 

家具や壁を飾るインテリアは楽しめないけど、緑と花が四季の顔を見せてくれて自然のインテリアになります。

それから、時々遊びにくる鳥たちが可愛くって!

庭に鳥を見つけたら、驚かさないように何をしていても動きを止めてチラチラ横目で眺めています。

将来の夢もあるんですよ。隠居したらバードケーキや巣箱を庭に設置して、鳥と仲良く暮らしたい。あぁ、妄想が止まらないわ~。

 

家の設計をする時に希望していた家は、

「日々の仕事で疲れている(特にメンタル面で…)ので、オアシスみたいな癒しがある家がいい」でした。

それが叶ったのも大きな窓のおかげ。

窓を通し見て感じることができる”四季・時間の移り変わり”が心にしみます。

 

ということで、同じようにオアシスを求めておられる方には大開口の家はおすすめですよ。

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